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関数リファレンス/get template part

提供: WordPress Codex 日本語版
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2013年6月1日 (土) 16:43時点におけるDjkaz (トーク | 投稿記録)による版

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テンプレートパーツ (ヘッダー、サイドバー、フッター以外) をテンプレートに読み込みます。これにより、テーマがコードのセクションを再利用すること、また子テーマが親テーマのセクションを置き換えることが容易になります。

テーマのその名前のテンプレートパーツをインクルードします。name が指定された場合は、特定の部分をインクルードします。テーマに{slug}.php ファイルが無い場合は、インクルードしません。

パラメータに関しては、"{slug}-{name}.php" を呼び出します。

使い方

<?php get_template_part( $slug, $name ); ?>

パラメータ

$slug
文字列) (必須) 一般テンプレートのスラッグ名
初期値: なし
$name
文字列) (オプション) 特定テンプレートの名前
初期値: なし

用例

子テーマで loop.php を使用する

テーマフォルダが wp-content/themes、親テーマが twentyten、子テーマが twentytenchild である場合、以下のコードが、

<?php get_template_part( 'loop', 'index' ); ?>

下記の優先順でPHP関数のrequire()を実行します。

  1. wp-content/themes/twentytenchild/loop-index.php
  2. wp-content/themes/twentytenchild/loop.php
  3. wp-content/themes/twentyten/loop-index.php
  4. wp-content/themes/twentyten/loop.php


テーマサブフォルダの使用

テーマディレクトリ内のサブフォルダでこの関数を使用するためには、単純にフォルダ名をスラッグの前に追加するだけです。例えば、"partials"というフォルダーがテーマディレクトリ内にあり、"content_page.php" というテンプレートパーツがそのサブフォルダにある場合、get_template_part() を以下のように用います:

<?php get_template_part( 'partials/content', 'page' ); ?>


一般的な nav.php テンプレートファイルを使用してナビゲーションバーをテーマに追加します。

<?php get_template_part( 'nav' );           // Navigation bar (nav.php) ?>
<?php get_template_part( 'nav', '2' );      // Navigation bar #2 (nav-2.php) ?>
<?php get_template_part( 'nav', 'single' ); // Navigation bar to use in single pages (nav-single.php) ?>

変更履歴

ソースファイル

get_template_part()wp-includes/general-template.php にあります。

最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/get_template_part最新版との差分

外部リソース


インクルードタグ: get_header(), get_footer(), get_sidebar(), get_template_part(), get_search_form(), comments_template()


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。