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「関数リファレンス/email exists」の版間の差分

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(最新版のマージ)
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== 解説 ==
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== 説明 ==
 
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この関数は与えられたeメールアドレス<tt>$email</tt>がすでに登録されたものかどうかをチェックし、ユーザーIDを返します(存在しなければ<tt>false</tt>)。
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この関数は与えられたメールアドレス(<tt>$email</tt>)がすでにユーザーとして登録されたものかどうかをチェックし、そのユーザー ID を返します(存在しなければ <tt>false</tt>)。詳しくは [[関数リファレンス/username_exists|username_exists()]] /[[:en:Function Reference/username exists|en]] を見てください。
詳しくは[[関数リファレンス/username_exists|username_exists]]をご参照ください。
+
  
This function is normally used when a user is registering, to ensure that the E-mail address the user is attempting to register with has not already been registered.
+
ふつうこの関数はユーザーを登録するときに使われます。ユーザーが登録しようとしているメールアドレスが未登録であることを確認するためです。
  
<div id="Examples">
+
<div id="Usage">
 
== 使い方 ==
 
== 使い方 ==
 
</div>
 
</div>
  
この関数がよく使われるのはユーザーの登録処理中です。ユーザーが登録しようとしているeメールアドレスがすでに登録済みかどうかをチェックします。
+
<pre><?php
<pre>&lt;?php if ( email_exists($email) ) { . . . } ?&gt;</pre>
+
  if ( email_exists( $email ) ) {
 
+
    /* メールアドレスがあったときの処理 */
 
+
  }
 +
?></pre>
  
 
<div id="Parameter">
 
<div id="Parameter">
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</div>
 
</div>
  
{{Parameter|$email|string|チェックしたいeメールアドレス|required}}
+
{{Parameter|$email|文字列|チェックしたいメールアドレス|必須}}
  
 
<div id="Return">
 
<div id="Return">
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</div>
 
</div>
  
* eメールアドレスが存在する場合、関数はそのメールアドレスにひもづいたユーザのIDを返します。
+
* メールアドレスが存在する場合、そのメールアドレスにひも付いたユーザーの ID を返します。
* eメールアドレスが存在しない場合、関数は<tt>false</tt>を返します。
+
* メールアドレスが存在しない場合、<tt>false</tt> を返します。
  
 
<div id="Examples">
 
<div id="Examples">
=== 用例 ===
+
== 用例 ==
 
</div>
 
</div>
  
eメールアドレスが存在した場合、eメールアドレスがひも付けられたユーザーIDを返します。そうでなければ、存在しないことを知らせます。
+
メールアドレスが存在した場合、メールアドレスがひも付けられたユーザーの ID を表示します。そうでなければ存在しないことを知らせます。
  
 
<pre><?php
 
<pre><?php
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   $exists = email_exists($email);
 
   $exists = email_exists($email);
 
   if ( $exists )
 
   if ( $exists )
     echo "そのメールアドレスは次のユーザーIDに使われています:" . $exists;
+
     echo "そのメールアドレスは次のユーザー ID に使われています:" . $exists;
 
   else
 
   else
     echo "そのメールアドレスはこのサイトに登録されているユーザーのものではありません:";
+
     echo "そのメールアドレスはこのサイトに登録されているユーザーのものではありません。";
 
?></pre>
 
?></pre>
  
 +
<div id="Notes">
 +
== 参考 ==
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== 更新履歴 ==
 
== 更新履歴 ==
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== ソースファイル ==
 
== ソースファイル ==
  
email_exists() は {{Trac|wp-includes/user.php}}にあります。
+
email_exists() は {{Trac|wp-includes/user.php}} にあります。
  
== 関連 ==
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<div id="Related">
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== 関連項目 ==
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{{Conditional Tags}}
 
{{Conditional Tags}}
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{{Tag Footer}}
 
{{Tag Footer}}
  
{{NeedTrans|一部}}
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{{原文|Function Reference/email_exists|151634}} <!-- 00:23, 15 May 2015 Miccweb 版 -->
 
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{{原文|Function Reference/email_exists|151634}}<!-- 00:23, 15 May 2015‎ Miccweb版  -->
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{{DEFAULTSORT:Email_exists}}
 
[[Category:関数]]
 
[[Category:関数]]
 
[[Category:条件分岐タグ]]
 
[[Category:条件分岐タグ]]
 
[[Category:wp2.1]]
 
[[Category:wp2.1]]
 +
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[[en:Function Reference/email_exists]]
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[[it:Riferimento funzioni/email_exists]]

2015年8月30日 (日) 21:20時点における最新版

この関数は与えられたメールアドレス($email)がすでにユーザーとして登録されたものかどうかをチェックし、そのユーザー ID を返します(存在しなければ false)。詳しくは username_exists() /en を見てください。

ふつうこの関数はユーザーを登録するときに使われます。ユーザーが登録しようとしているメールアドレスが未登録であることを確認するためです。

使い方

<?php
  if ( email_exists( $email ) ) {
    /* メールアドレスがあったときの処理 */
  }
?>

パラメータ

$email
文字列) (必須) チェックしたいメールアドレス
初期値: なし

戻り値

  • メールアドレスが存在する場合、そのメールアドレスにひも付いたユーザーの ID を返します。
  • メールアドレスが存在しない場合、false を返します。

用例

メールアドレスが存在した場合、メールアドレスがひも付けられたユーザーの ID を表示します。そうでなければ存在しないことを知らせます。

<?php
  $email = 'myemail@example.com';
  $exists = email_exists($email);
  if ( $exists )
    echo "そのメールアドレスは次のユーザー ID に使われています:" . $exists;
  else
    echo "そのメールアドレスはこのサイトに登録されているユーザーのものではありません。";
?>

参考

更新履歴

新規導入: 2.1.0

ソースファイル

email_exists() は wp-includes/user.php にあります。

条件分岐タグis_404(), is_admin(), is_admin_bar_showing(), is_archive(), is_attachment(), is_author(), is_category(), is_comments_popup(), is_date(), is_day(), is_feed(), is_front_page(), is_home(), is_local_attachment(), is_main_query, /is_multi_author, is_month(), is_new_day(), is_page(), is_page_template(), is_paged(), is_plugin_active(), is_plugin_active_for_network() /en, is_plugin_inactive() /en, is_plugin_page() /en, is_post_type_archive(), is_preview() /en, is_search(), is_single(), is_singular(), is_sticky(), is_tag(), is_tax(), is_taxonomy_hierarchical(), is_time(), is_trackback(), is_year(), in_category(), in_the_loop(), is_active_sidebar(), is_active_widget(), is_blog_installed() /en, is_rtl(), is_dynamic_sidebar(), is_user_logged_in(), has_excerpt(), has_post_thumbnail(), has_tag(), pings_open(), email_exists(), post_type_exists(), taxonomy_exists(), term_exists(), username_exists() /en, wp_attachment_is_image(), wp_script_is()



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