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「管理画面/パーマリンク設定」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
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(補足等しつつ和訳。項目名は WP日本語版 2.7 に合わせた。パフォーマンスについて注記。/.htaccess の更新について説明を追加予定)
(.htaccess の更新について説明を追加)
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=== 一般的な設定 ===
 
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(Common settings)
 
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ブログのパーマリンク構造を変更するには、以下の中からラジオボタンを一つ選びます。
 
ブログのパーマリンク構造を変更するには、以下の中からラジオボタンを一つ選びます。
  
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=== オプション ===
 
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ここでは、カテゴリーおよびタグアーカイブページのカスタム URL ベースを設定できます。例えばカテゴリーベースとして <code>/topics/</code> <!-- スラッシュは不要? -->を指定すると、カテゴリーアーカイブの URL は <code><nowiki>http://example.org/topics/uncategorized/</nowiki></code> のようになります。この欄を空のままにしておけば初期設定が使われます。[[パーマリンクの使い方#Structure_Tags|パーマリンク構造タグ]]も参照。
 
ここでは、カテゴリーおよびタグアーカイブページのカスタム URL ベースを設定できます。例えばカテゴリーベースとして <code>/topics/</code> <!-- スラッシュは不要? -->を指定すると、カテゴリーアーカイブの URL は <code><nowiki>http://example.org/topics/uncategorized/</nowiki></code> のようになります。この欄を空のままにしておけば初期設定が使われます。[[パーマリンクの使い方#Structure_Tags|パーマリンク構造タグ]]も参照。
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=== 変更を保存 ===
 
=== 変更を保存 ===
 
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この画面で行なった設定変更をデータベースに保存するには、「変更を保存」ボタンをクリックします。ボタンをクリックするとすぐに、設定を保存した旨の確認メッセージがページの一番上に表示されます。
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「変更を保存」ボタンをクリックすると、この画面で行なった設定変更をデータベースに保存します。また、パーマリンク構造を'''デフォルト以外'''にした場合は [[用語集#.htaccess|<code>.htaccess</code> ファイル]]にも設定([[用語集#mod_rewrite|mod_rewrite]] ルール)が書き込まれます。<ref name="htaccess">パーマリンク設定に使う <code>.htaccess</code> ファイルは、WordPress のインストールディレクトリにあります。[[Giving WordPress Its Own Directory|専用ディレクトリにまとめてルートにアクセスされるよう設定]]している場合はルートディレクトリにあります。</ref>
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正常に更新されると、ボタンをクリックしてすぐ、ページの一番上に次の確認メッセージが表示されます。
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<p style="padding: 5px; border:#E6DB55 1px solid; background-color: #fffbcc;">パーマリンク構造を更新しました。</p>
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== .htaccess の更新 ==
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「変更を保存」したときに WordPress が <code>.htaccess</code> ファイルを更新できなかった場合は、
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<p style="padding: 5px; border:#E6DB55 1px solid; background-color: #fffbcc;">.htaccess を更新する必要があります。</p>
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というメッセージが出て、「変更を保存」ボタンの下に mod_rewrite ルールが表示されます。
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<code>.htaccess</code> ファイルを作成/更新可能にした上で再度「変更を保存」ボタンをクリックするか、表示された mod_rewrite ルールをご自身で <code>.htaccess</code> ファイルに書き込んでください。
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[[Image:options-permalinks-mod_rewrite.png|600px|mod_rewrite ルール]]
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=== .htaccess を自動更新させるには ===
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; 初回パーマリンク設定時:
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: まだ <code>.htaccess</code> ファイルがないときは、ファイルを置くディレクトリ<ref name="htaccess" />を[[ファイルパーミッションの変更|書き込み可能]]にした上で、「変更を保存」ボタンをクリックします。
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: → WordPress が <code>.htaccess</code> ファイルを自動生成し、ルールを書き込みます。
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; パーマリンク設定更新時:
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: <code>.htaccess</code> ファイルを[[ファイルパーミッションの変更|書き込み可能]]にした上で、「変更を保存」ボタンをクリックします。
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: → WordPress がファイル内の当該設定部分を書き換えます。ファイル内にある無関係の記述はそのまま残ります。
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'''(注)''' 安全のため、更新が完了したらパーミッションを元に戻してください。
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=== mod_rewrite ルールの手動更新 ===
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mod_rewrite ルールを自分で <code>.htaccess</code> ファイルに書き込むには次のようにします。
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# <code>.htaccess</code> ファイル<ref name="htaccess" />を[[用語集#Text_editor|テキストエディタ]]で開く。
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#* まだファイルを設置していなければ新規作成。
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#* サーバに置いてあるならダウンロードして開く。
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# mod_rewrite ルールが表示されているテキストボックス内で、CTRL + a キーを押して「全てを選択」してコピー。
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# <code>.htaccess</code> ファイルにペーストし、UTF-8 BOMなしで保存。
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# サーバへアップロード。
  
 
[[管理パネル]]に戻る
 
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== 変更履歴 ==
 
== 変更履歴 ==
 
* [[Version 2.3|2.3]] : Tag base -- タグアーカイブページのベース URL を設定できるようになりました。
 
* [[Version 2.3|2.3]] : Tag base -- タグアーカイブページのベース URL を設定できるようになりました。
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== 脚注 ==
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{{原文|Settings Permalinks SubPanel|66826}}<!-- 13:58, January 31, 2009 MichaelH 版 -->
 
{{原文|Settings Permalinks SubPanel|66826}}<!-- 13:58, January 31, 2009 MichaelH 版 -->

2009年2月21日 (土) 03:45時点における版

設定 → パーマリンク

初期設定では、WordPress が生成する webページの URL はクエスチョンマーク(?)と数字だらけですが、各投稿のパーマリンクとアーカイブページ用に URL 構造(URL の形式)をカスタマイズできます。これにより、URL の美しさ、使い勝手、将来システムが変わっても使い続けられる前方互換性が向上します。

パフォーマンスについての注意: %category% または %tag%%author%%postname% で始まるパーマリンク形式は、「日付と名前」や「月と名前」、「%post_id%-%postname%」といった数字で始まる形式に比べてサーバ資源を必要とします(参照)。

パーマリンク構造の指定方法についての詳しい解説は、パーマリンクの使い方をご覧ください。様々なテクニックやトラブルシューティングなども載っています。パーマリンクとは何かを知るには、ブログ入門Pretty Permalinks セクションをお読みください。

Settings Permalinks SubPanel
(WordPress 日本語版)

管理パネルに戻る

使用できるタグはたくさんありますが、クリックするだけで使える見本もいくつか用意されています。

一般的な設定

(Common settings)

ブログのパーマリンク構造を変更するには、以下の中からラジオボタンを一つ選びます。

  • デフォルト(Default) - 初期設定の構造 (例) http://www.example.com/?p=123
  • 日付と投稿名(Day and name) - 投稿日付とタイトル(投稿スラッグ)を用いた構造 (例) http://www.example.com/2008/03/31/sample-post/
  • 月と投稿名(Month and name) - 投稿月とタイトル(投稿スラッグ)を用いた構造 (例) http://www.example.com/2008/03/sample-post/
  • 数字ベース(Numeric) - 投稿ID を用いた構造 (例) http://www.example.com/archives/123
  • カスタム構造(Custom structure) - 上記以外の構造にしたい場合、このボックスに入力します。 (例) /archives/%year%/%monthnum%/%day%/%postname%/
    パーマリンク構造タグと URL に使える英数字・記号を組み合わせて指定します。

オプション

(Optional)

ここでは、カテゴリーおよびタグアーカイブページのカスタム URL ベースを設定できます。例えばカテゴリーベースとして /topics/ を指定すると、カテゴリーアーカイブの URL は http://example.org/topics/uncategorized/ のようになります。この欄を空のままにしておけば初期設定が使われます。パーマリンク構造タグも参照。

  • カテゴリーベース(Category base) - カテゴリーアーカイブ URL のカスタム接頭辞。空欄のときは初期値 categoryhttp://example.org/category/カテゴリスラッグ/
  • タグベース(Tag base) - タグアーカイブ URL のカスタム接頭辞。空欄のときは初期値 taghttp://example.org/tag/タグスラッグ/


変更を保存

「変更を保存」ボタンをクリックすると、この画面で行なった設定変更をデータベースに保存します。また、パーマリンク構造をデフォルト以外にした場合は .htaccess ファイルにも設定(mod_rewrite ルール)が書き込まれます。[1]

正常に更新されると、ボタンをクリックしてすぐ、ページの一番上に次の確認メッセージが表示されます。

パーマリンク構造を更新しました。

.htaccess の更新

「変更を保存」したときに WordPress が .htaccess ファイルを更新できなかった場合は、

.htaccess を更新する必要があります。

というメッセージが出て、「変更を保存」ボタンの下に mod_rewrite ルールが表示されます。

.htaccess ファイルを作成/更新可能にした上で再度「変更を保存」ボタンをクリックするか、表示された mod_rewrite ルールをご自身で .htaccess ファイルに書き込んでください。

mod_rewrite ルール

.htaccess を自動更新させるには

初回パーマリンク設定時:
まだ .htaccess ファイルがないときは、ファイルを置くディレクトリ[1]書き込み可能にした上で、「変更を保存」ボタンをクリックします。
→ WordPress が .htaccess ファイルを自動生成し、ルールを書き込みます。
パーマリンク設定更新時:
.htaccess ファイルを書き込み可能にした上で、「変更を保存」ボタンをクリックします。
→ WordPress がファイル内の当該設定部分を書き換えます。ファイル内にある無関係の記述はそのまま残ります。

(注) 安全のため、更新が完了したらパーミッションを元に戻してください。

mod_rewrite ルールの手動更新

mod_rewrite ルールを自分で .htaccess ファイルに書き込むには次のようにします。

  1. .htaccess ファイル[1]テキストエディタで開く。
    • まだファイルを設置していなければ新規作成。
    • サーバに置いてあるならダウンロードして開く。
  2. mod_rewrite ルールが表示されているテキストボックス内で、CTRL + a キーを押して「全てを選択」してコピー。
  3. .htaccess ファイルにペーストし、UTF-8 BOMなしで保存。
  4. サーバへアップロード。

管理パネルに戻る

変更履歴

  • 2.3 : Tag base -- タグアーカイブページのベース URL を設定できるようになりました。

脚注

  1. 1.0 1.1 1.2 パーマリンク設定に使う .htaccess ファイルは、WordPress のインストールディレクトリにあります。専用ディレクトリにまとめてルートにアクセスされるよう設定している場合はルートディレクトリにあります。

最新英語版: WordPress Codex » Settings Permalinks SubPanel最新版との差分

警告: 既定のソートキー「かんりはねるせつていはあまりんくせつてい」が、その前に書かれている既定のソートキー「かんりかめん」を上書きしています。