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「管理画面/ディスカッション設定」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
移動先: 案内検索
(訳語はMEの日本語リポジトリに倣いました)
(2 版)
(相違点なし)

2008年4月4日 (金) 03:36時点における版

この項目「管理画面/ディスカッション設定」は、翻訳チェック待ちの項目です。加筆、訂正などを通して、Codex ドキュメンテーションにご協力下さい。

ディスカッション設定

このページは「ディスカッション設定」に関する事項が載っています。

通常設定

投稿記事中からリンクしたすべてのブログへの通知を試みる (投稿に時間がかかります)
この設定を有効にした場合、WordPressは記事内に存在する全てのリンク先に対して、自動的に"ping(ピン)"を送信します。(ピンバック機能という)リンク先がピンバックを許可していれば、リンク先のページや記事に対する貴方の記述がコメント欄に表示されます。この機能は記事を公開する過程で処理されます。なので、たくさんのリンクが記事内に存在する場合、WordPressはその全てに対してコンタクトを取ろうとする為に、その処理に時間がかかることになります。
他のウェブログからのリンク通知を許可する(ピンバックとトラックバック)
これはWordPressが他のサイト(ブログ)からあなたのブログや記事に対してのピン(ピンバックやトラックバック)を許可するかどうかを設定できます。チェックを付ければ、ピンバックやトラックバックがコメント欄に表示されます。
投稿記事に対してコメントを許可する
全ての記事に対して、コメントを投稿されることを許可したいのであれば、ここのチェックマークを付けてください。ただし、記事毎の設定の方が優先されることは忘れないでください。また、コメント投稿者に対してパスワードを要求することもなくなります。コメントを投稿されたくない、もしくはコメント機能を必要としていないのであれば、チェックマークを外してください。

自分宛のメール通知に関して

この2つの設定は記事に対してコメントが投稿された場合にメールが届くようにすることが出来ます。

コメント投稿があった際は常に通知する
この機能を"オン"にすると、コメントが投稿される度にメールが送信されます。コメントがたくさん投稿された場合、メールボックスが一杯になることでしょう。もしコメントを逐一管理したいのであれば、チェックマークを付けて下さい。
コメントが承認待ちになっているときに通知する
貴方のブログに複数人の著者がいるのであれば、ぜれぞれがコメントを許蜴ッするかどうかの権限を持っていると思います。WordPressはコメントが承認または削除された場合、ブログのオーナーである貴方に通知し、それを許可するか、否認するかを選択することが出来ます。

コメント表示に関する設定

これは、コメントが投稿されるまでの設定をすることが出来ます。

コメントの表示には管理者の承認が必要 (以下の設定に左右されず)
コメントはコメントを承認する権限を有しているユーザ・オーナーが承認するまで承認待ちになります。それがスパムであるかどうかに関わらず、コメントが承認されるまで管理画面の外には出ません。
コメント投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする
これはスパマーの手をより煩わせることが出来ます。実際のところ、投稿前に名前やメールアドレスが正しいかは確認出来ません。多くの本当のコメント投稿者は名前とメールアドレスを書いてくれるでしょう。と、元記事には記載されていましたが、現在のスパムはいい加減な名前とメールアドレス(hotmailが多い?)を記載してくるので、この項目がスパマーの邪魔にはもうならないのかもしれません。
以前に承認されたコメント投稿者のみコメントを許可する
(バージョン1.5以降のみ)コメント投稿者のメールアドレスが以前投稿されたコメントと一致した場合のみ投稿が出来ます。そして、それ以外のものは承認待ちとなります。ブラックリストに登録されているメールアドレス(この項目の下にあるリスト欄)と一致した場合はホワイトリストになるまで承認待ちとなります。

コメントモデレーション

コメントモデレーションでは、コメントスパム対策が出来ます。

x個以上のリンクを含んでいる場合は承認待ちにする(複数のハイパーリンクはコメントスパムに共通する特徴のひとつです)
先頃、コメントスパムは5、10もしくはそれ以上のリンクを含んでいることがよくあるようになりました。これにより、我々ブロガーがコメントを見分けるのが簡単になりました。しかし今やスパマーもそれに気付き、1個や2個のリンクしか付けなくなってきました。このボックスを使えば、指定した数以上のリンクが存在した場合に、WordPressが自動的に弾いてくれます。
スパムワード登録ボックス
ここにスパムとして判別したいキーワードを入力すれば、自動的に判別してくれます。スパムが良く使う単語やフレーズを調べるには、ウィキページのよくあるスパムワード(英)を参考にすると良いでしょう。
コメントブラックリスト
スパムワードを自由に登録することが出来ます。IPアドレス、キーワード、メールアドレスのどれでもOKです。ここに登録されたキーワードに引っかかったコメントは即座にスパムとして判定されます。

設定を更新するボタン

このボタンをクリックすると全ての設定値がデータベースに保存されます。保存されているかどうかはスパムやメールが望んだとおりに処理されているかで分かります。もし期待通りの動作をしていない場合は、更新ボタンを押し忘れているのかもしれません。更新ボタンを正常にクリックした時には、確認画面がページの上部に表示されます。

もしスパムの設定やコメントの制御が少し強すぎるなと感じた場合は、設定を少し変えた方が良いかもしれません。その時にはまたこのぺーじで設定を行い、更新ボタンを押して設定を更新してください。