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日本語で WordPress

提供: WordPress Codex 日本語版
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安定版ダウンロード

WordPress の最新の安定版は、バージョン 5.3 です。バージョン 2.0.x 系は、開発チームがセキュリティ修正等のメンテナンス対応を終了したため、利用は推奨されていません(ブログ記事の翻訳)。

WordPress ME は開発元(WordPress Japan)が閉鎖されましたが、ME 2.0.x 系のサポートについても、2010年10月10日まで有志によるサポートプロジェクトは終了しました。

最新版

日本語で WordPress

WordPress での日本語の扱い

WordPress は、オリジナル版(俗にいう「本家版」)のままでも日本語データを扱えます。例えば、サイト名、投稿記事のタイトル、本文、カテゴリ名、ブログロール(リンク集)などに日本語で入力すれば、それらは日本語でウェブページに表示されます。

しかしながら、WordPress のインタフェースは、デフォルトでは英語です。例えば、管理パネルや、ウェブページに表示するナビゲーション・メッセージ、通知メールなどがそうです。(スクリーンショットデモサイトで確認できます。)

また、開発が英語圏で行なわれているため、単語間がホワイトスペースで区切られることを想定している等、アジア圏の言語などの取り扱いに一部不具合があります。 詳しくは 日本語・マルチバイト特有の問題 をご覧ください。

WordPress の日本語化

WordPress のインタフェースを日本語にするには、日本語用の「言語ファイル」(「日本語化ファイル」とも呼ばれます)を追加します。日本語化ファイルは、有志によるボランティアによって作成・提供されています。また、本体と言語ファイル等をセットにしたパッケージも配布されています。これには、ダウンロードやインストールの簡易化・日本語化、本体の日本語不具合対応などが取り込まれています。

現在一般公開されている日本語用パッケージは、言語ファイル単独も含めると、大きく分けて 3種類あります。WordPress 本体が バージョン 2.2 と 2.0.x の 2系統あるので、それに合わせて、各日本語用パッケージも両系統が存在します。

WordPress ME

日本語・多言語向け改良版 WordPress +日本語化ファイル+自動インストーラ付き

本家用日本語リソース

言語ファイル(日本語化ファイル)のみ

注: ME に同梱されている日本語化ファイルとは訳し方が異なります。

日本語リソース入り WordPress

WordPress(オリジナル版)+日本語リソース+日本語対応プラグイン (詳細は「日本語リソース入り WordPress について」を参照)

要追記: 「WP+日本語リソース」と「日本語リソース入り WP」とは、プラグイン以外に違いがあるか?

関連ページ

外部資料