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「日付と時刻の書式」の版間の差分

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(137514版(20:48, 30 October 2013)を反映。一部に未翻訳部分あり。)
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WordPress の関数の中には、[[テンプレートタグ/the date|the_date()]] や [[テンプレートタグ/the time|the_time()]] などのように投稿日時を表示させるものがあります。こういった関数の中にはフォーマット文字列という、日時の表示方法を決める引数を使うことが出来ます。フォーマット文字列は日付関係の色々なパーツを組み合わせることが出来ます。
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==日付と時刻の書式をカスタマイズする==
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WordPress の関数の中には、[[テンプレートタグ/the date|the_date()]] や [[テンプレートタグ/the time|the_time()]] などのように投稿日時を表示させるものがあります。こういった関数の中にはフォーマット文字列という、日時の表示方法を決める引数を使うことが出来ます。フォーマット文字列は日付関係の色々なパーツを組み合わせることが出来ます。
 
 
 
例えば、
 
例えば、
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<tr><td> d</td>
 
<tr><td> d</td>
<td>日。二桁の数字(先頭にゼロがつく場合も)</td>
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<td>日。先頭にゼロをつける。</td>
 
<td>01 から 31</td>
 
<td>01 から 31</td>
 
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<tr><td>S</td>
 
<tr><td>S</td>
 
<td>英語形式の序数を表す2文字のサフィックス。<br />jと一緒に使用できる。</td>
 
<td>英語形式の序数を表す2文字のサフィックス。<br />jと一緒に使用できる。</td>
<td>st, nd, rd または th。</td>
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<td>1stや 2nd , 3rd , 15thなどに含まれる、st, nd, rd または th。</td>
 
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<th style="background:#eee; padding:2px" colspan="3"></th>
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<th style="background:#eee; padding:2px" colspan="3">時刻</th>
 
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<td>h</td>
 
<td>h</td>
<td>時。数字。12時間単位。</td>
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<td>時。12時間単位。先頭にゼロをつける。</td>
 
<td>01 から 12</td>
 
<td>01 から 12</td>
 
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<td>0 から 23</td></tr>
 
<td>0 から 23</td></tr>
 
<tr><td>H</td>
 
<tr><td>H</td>
<td>時。数字。24時間単位。</td>
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<td>時。24時間単位。先頭にゼロをつける。</td>
 
<td>00 から 23</td></tr>
 
<td>00 から 23</td></tr>
 
<tr><td>i</td>
 
<tr><td>i</td>
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This entry was posted on <?php the_time('l, F jS, Y') ?> and is filed under <?php the_category(', ') ?>.
 
  
This entry was posted on Friday, September 24th, 2004 and is filed under <u>WordPress</u> and <u>WordPress Tips</u>.
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===例===
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日付と時刻のフォーマットと、出力結果を例示します。
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* <code>F j, Y g:i a</code> - November 6, 2010 12:50 am
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* <code>F j, Y</code> - November 6, 2010
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* <code>F, Y</code> - November, 2010
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* <code>g:i a</code> - 12:50 am
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* <code>g:i:s a</code> - 12:50:48 am
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* <code>l, F jS, Y</code> - Saturday, November 6th, 2010
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* <code>M j, Y @ G:i</code> - Nov 6, 2010 @ 0:50
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* <code>Y/m/d \a\t g:i A</code> - 2010/11/06 at 12:50 AM
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* <code>Y/m/d \a\t g:ia</code> - 2010/11/06 at 12:50am
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* <code>Y/m/d g:i:s A</code> - 2010/11/06 12:50:48 AM
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* <code>Y/m/d</code> - 2010/11/06
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以下のテンプレートファイル内の [[テンプレートタグ/the time|the_time()]] の記述は、
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  This entry was posted on <?php the_time('l, F jS, Y') ?> and is filed under <?php the_category(', ') ?>.
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Webサイト上では以下のように表示されるでしょう。
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  This entry was posted on Friday, September 24th, 2004 and is filed under <u>WordPress</u> and <u>WordPress Tips</u>.  
 
(例は日本語にしたほうがいいかも。--[[利用者:Mizuno|Mizuno]] 2009年2月16日 (月) 07:54 (UTC))
 
(例は日本語にしたほうがいいかも。--[[利用者:Mizuno|Mizuno]] 2009年2月16日 (月) 07:54 (UTC))
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===ローカライズ===
 
===ローカライズ===
  
 
日付をローカライズするには、[[関数リファレンス/date_i18n|date_i18n()]]/[[:en:Function_Reference/date_i18n|en]] 関数を使ってください。
 
日付をローカライズするには、[[関数リファレンス/date_i18n|date_i18n()]]/[[:en:Function_Reference/date_i18n|en]] 関数を使ってください。
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もし
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You can probably safely localize these date format strings with the __(), _e(), etc. functions (demonstrated with get_the_date(__(…))):
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===Escaping===
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You can escape custom characters using the <code>\letter</code> format.  For example you would escape the text <code>at</code> with  <code>\a\t</code>. 
  
{{原文|Formatting Date and Time|90072}} <!-- 2010-06-13T14:35:36 Nao -->
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{{原文|Formatting Date and Time|137514}} <!-- 2014-05-14T23:42:00 Tama200x --><!-- 2010-06-13T14:35:36 Nao -->
  
 
[[Category:デザインとレイアウト]]
 
[[Category:デザインとレイアウト]]
  
 
[[en:Formatting Date and Time]]
 
[[en:Formatting Date and Time]]
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[[fr:Modifier_Date_et_Heure]]
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[[pt-br:Formatando Data e Hora]]
 
[[ru:Форматирование даты и времени]]
 
[[ru:Форматирование даты и времени]]
<!-- [[zh-cn:自定义时间和日期]] -->
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<!-- [[zh-cn:自定义时间和日期格式]] -->
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[[zh-tw:自訂時間和日期]]
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[[it:Formattare Data e Ora]]
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[[ko:Formatting Date and Time]]

2014年5月14日 (水) 23:50時点における版

日付と時刻の書式をカスタマイズする

WordPress の関数の中には、the_date()the_time() などのように投稿日時を表示させるものがあります。こういった関数の中にはフォーマット文字列という、日時の表示方法を決める引数を使うことが出来ます。フォーマット文字列は日付関係の色々なパーツを組み合わせることが出来ます。

例えば、

<?php the_date("Y年n月j日 l"); ?>

とテンプレートの中に書くと、

2008年4月1日 火曜日

のように表示されます。

以下は、引数として使われているアルファベットの説明です。

  • l = 曜日(小文字の L)
  • n = 月。
  • j = 日にち。
  • S = 英語で日にちにつける接尾辞 (1st, 2nd, 15thst, nd, th)
  • Y = 4桁の年(小文字の y を使うと2桁になる)

WordPress は PHP というプログラミング言語で書かれているため、日付のフォーマットには PHP に組み込まれている日付関数を使用しています。PHP マニュアルの date(日付・時刻)関数の引数はそのまま WordPress にも用いることが出来ます。以下は、同ページにある便利な項目を表にしたものです。

     
d 日。先頭にゼロをつける。 01 から 31
j 日。先頭にゼロをつけない。 1 から 31
S 英語形式の序数を表す2文字のサフィックス。
jと一緒に使用できる。
1stや 2nd , 3rd , 15thなどに含まれる、st, nd, rd または th。
曜日
l フルスペル形式。(小文字の 'L') Sunday から Saturday
D 3文字のテキスト形式。 Mon から Sun
m 数字。先頭にゼロをつける。 01 から 12
n 数字。先頭にゼロをつけない。 1 から 12
F フルスペルの文字。 January から December
M 3文字形式。 Jan から Dec
Y 4桁の数字。 例: 1999 または 2003
y 2桁の数字。 例: 99 または 03
時刻
a 午前または午後(小文字) am または pm
A 午前または午後(大文字) AM または PM
g 時。12時間単位。先頭にゼロを付けない。 1 から 12
h 時。12時間単位。先頭にゼロをつける。 01 から 12
G 時。24時間単位。先頭にゼロを付けない。 0 から 23
H 時。24時間単位。先頭にゼロをつける。 00 から 23
i 分。先頭にゼロをつける。 00 から 59
s 秒。先頭にゼロをつける。 00 から 59
T タイムゾーンの略称 例: EST, MDT ...
全ての日付/時刻
c ISO 8601 2004-02-12T15:19:21+00:00
r RFC 2822 Thu, 21 Dec 2000 16:01:07 +0200


日付と時刻のフォーマットと、出力結果を例示します。

  • F j, Y g:i a - November 6, 2010 12:50 am
  • F j, Y - November 6, 2010
  • F, Y - November, 2010
  • g:i a - 12:50 am
  • g:i:s a - 12:50:48 am
  • l, F jS, Y - Saturday, November 6th, 2010
  • M j, Y @ G:i - Nov 6, 2010 @ 0:50
  • Y/m/d \a\t g:i A - 2010/11/06 at 12:50 AM
  • Y/m/d \a\t g:ia - 2010/11/06 at 12:50am
  • Y/m/d g:i:s A - 2010/11/06 12:50:48 AM
  • Y/m/d - 2010/11/06

以下のテンプレートファイル内の the_time() の記述は、

 This entry was posted on <?php the_time('l, F jS, Y') ?> and is filed under <?php the_category(', ') ?>.

Webサイト上では以下のように表示されるでしょう。

 This entry was posted on Friday, September 24th, 2004 and is filed under WordPress and WordPress Tips. 

(例は日本語にしたほうがいいかも。--Mizuno 2009年2月16日 (月) 07:54 (UTC))


ローカライズ

日付をローカライズするには、date_i18n()/en 関数を使ってください。 もし

You can probably safely localize these date format strings with the __(), _e(), etc. functions (demonstrated with get_the_date(__(…))):

Escaping

You can escape custom characters using the \letter format. For example you would escape the text at with \a\t.

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