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ユーザーの種類と権限

提供: WordPress Codex 日本語版
2006年9月5日 (火) 04:30時点におけるBleu (トーク | 投稿記録)による版

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はじめに

 WordPressのユーザーレベルシステムはブログの管理者が各ユーザに対して利用できる機能を制限・開放出来るように設計されています。管理者は記事の投稿・編集、ページの作成、リンクの定義、カテゴリーの追加、コメントの承認、プラグインの管理、テーマの管理、他のユーザの管理等の機能へのアクセスが出来、それらを管理する権限を有しています。さらに、管理者はユーザレベルの調節をすることも出来ます。

 WordPress 1.2, 1.5, 2.0ではそれぞれ設定が異なります。御使用のバージョンに合わせて参照してください。

バージョン2.0

via http://codex.wordpress.org/Roles_and_Capabilities

via http://wordpress.xwd.jp/me2.0-docs/index.php?%A5%E6%A1%BC%A5%B6%A1%BC%A5%EC%A5%D9%A5%EB%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6

 バージョン2.0では「権限」の概念が導入されています。このシリーズでは予め定義された5つの「標準」の権限が設定されています。それらは、管理者、編集者、投稿者/作成者、寄稿者/投稿者、協力者/購読者です。(ドキュメントの為に統一を求む) それぞれの権限によって作業範囲が変わります。それは30項目に及び、権限の設定により定義出来ます。


2.0の役割と権限

管理者 編集者 投稿者/作成者 寄稿者/投稿者 協力者/購読者
テーマの変更
テーマの編集
プラグインの有効化
プラグインの編集
ユーザの編集
ファイルの編集
設定の管理
インポート
コメントの承認
カテゴリーの管理
リンクの管理
フィルタリングされていないHTML
投稿された記事の編集
他のユーザの記事の編集
ページの編集
ファイルアップロード
記事の投稿
記事の編集
閲覧

バージョン1.5

via http://codex.wordpress.org/User_Levels

 ユーザレベルは0から10まであります。0は最低位のレベルであり、10は最高位のレベルです。レベル10は絶対的な権力を有しています。一般的に、ユーザレベルに応じて自分より下位レベルのユーザの投稿を編集・公開することが出来ます。ディスカッションの為に、登録とログインを行う全ての来訪者をユーザと呼びます。

 レベル10のユーザは管理者権限を有しており、ここでは管理者と呼んでいます。WordPressをインストールする課程で自動的に管理者を作成し、レベル10を割り当てます。全てのユーザをコントロールする絶対的な力を持っている為、多くの場合、レベル10のユーザは一人だけであるべきです。

1.5のレベルと権限

は権限を有しています
は自分より下位レベルのユーザーに対して権限を有しています
は権限は有りますが、制限されています
レベル
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
ダッシュボード
---
投稿
記事
レベル1:「草稿として保存」
ページ
管理
記事
レベル1:自分の草稿の編集・削除、他人の閲覧
ページ
カテゴリー
レベル1,2,3:参照のみ
コメント
コメントの承認
レベル1,2,3:参照のみ
リンク
リンクの管理
リンクの追加
リンクカテゴリー
リンクのインポート
テーマ
テーマの管理
テーマの編集
プラグイン
プラグインの管理
プラグインの編集
ユーザー
あなたのプロファイル
投稿者とユーザー
レベル5:全ユーザの情報を閲覧、レベル0以外の下位のユーザの編集・レベルの変更・削除が可能
設定
一般設定
投稿設定
表示設定
ディスカッション
パーマリンク設定
その他の設定
アップロード
---(有効化時)
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0