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テーマの使い方

提供: WordPress Codex 日本語版
2008年3月31日 (月) 03:16時点におけるBono (トーク | 投稿記録)による版 (WPJ Codex データインポート後の様式・リンク調整)

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テーマシステムが導入される前、WordPressが表示する内容のデザインはindex.phpとコメント用のファイルのみで処理されていました。

デザインを扱うのはスタイルシートだけでした。カテゴリーページやアーカイブページを含め、それ以外のページはすべてindex.php内のパラメータにより処理されていたのです。

テーマシステムは2つの利便性をもたらしてくれました。

物理的に各項目を分割
WordPressの新しいモジュール式テンプレートファイルシステムはPHPファイルを複数の部品に分割することに寄与しました。これにより、カテゴリーアーカイブ/en月別アーカイブ/enや個別記事ページのような、ページに応じたデザイン・ファンクションが可能になりました。
レイアウトやデザインの変更を簡単に
アップロードできる環境さえあれば、テーマファイルをアップロードし管理画面から変更するだけでサイト全体のデザインを変えることが出来るようになりました。

以前の方法はまだ機能しています。嘗ての方法を使っていても、テーマファイルを加える邪魔はしませんし、簡単に切り替えることも出来ます。

テーマとは何か

簡単に言えば、WordPressのテーマシステムとはブログの「着せ替え」をするということです。ですが、ただの「着せ替え」以上のものを持っています。着せ替えというと、ただデザインが変わるというだけになってしまいます。WordPressのテーマは見た目の調整だけでなく、表示する内容も操ることが出来るのです。

WordPressのテーマはファイルの集合体で、ブログの生成する内容とともにグラフィカルインターフェイスを生み出します。これらのファイルはテンプレートファイルと呼ばれています。テーマにより、ブログがどのように表示されるのかを変更できるので、コアファイルに手をつける必要はありません。また、テーマには改造したテンプレートファイルやイメージファイル(例: jpg, gif, png)、スタイルシート、任意のコード・ファイルを加えたページも加えることが出来ます。テンプレートファイルについての詳細はテンプレート入門にあります。

テーマは新たな楽しみなのです。さて、チーズとガジェットについて書くということにしましょう。ループテンプレートファイルを駆使して、チーズカテゴリーの記事はガジェットカテゴリーの記事とは違う見た目にすることが出来るのです。この素晴らしい機能のおかげでページやカテゴリーによって見た目を変えるということが出来るのです。すべてはあなたの創造力次第なのです。カテゴリーや記事毎にテーマを変えたいときは、The Loop in Action/enカテゴリーテンプレート/enを見てみて下さい。

テーマを探す

テーマを使う

WordPressは最初から使えるように配布時に2つのテーマが入っています。管理画面からそれらを切り替えることが出来ます。そのディレクトリにテーマを加えれば、管理画面 -> テーマに表示されます。

テーマを追加する

WordPressには数多くのテーマがあります。

もし、テーマにReadmeファイル等がある場合は、それを先に読んでおいて下さい。テーマの導入に失敗しない為です。

テーマ開発者はテーマの使用方法を配布すべきです。なぜなら、テーマによっては特別な設定を必要とする場合があるからです。もし、以下の事を行ってもテーマが使えない場合は、作者に聞いてみてください。

テーマを導入するまでの基本的なステップ:

  1. テーマをダウンロードし、解凍する
解凍時のディレクトリ構造は変えないこと。テーマ作者によってガイドラインが示されている時はそれに従うこと
  1. FTPクライアント/enを使い、サーバーに接続する
  2. wp-content/themesディレクトリにフォルダごとアップロードする
  3. WordPressにログインし、管理画面にアクセスする
  4. メニューからテーマをクリックする
  5. 利用可能なテーマから使用したいテーマをクリックする

これでブログのテーマが変更されます。


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