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テンプレートタグ/wp title

提供: WordPress Codex 日本語版
< テンプレートタグ
2008年3月20日 (木) 02:23時点におけるBono (トーク | 投稿記録)による版 (2.5: seplocation パラメータを追加)

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このテンプレートタグ wp_title() は、現在のページのタイトルを表示、または取得します。区切り文字を定義でき、WordPress 2.5 以上では、タイトルの前/後どちらに出力するかを指定できます。

このタグは、メインページのループの外側であれば、テンプレートのどこででも使えますが、主に、ウェブページ <head> 内の <title> 要素で使われます。

クエリに基づいたタイトル文字列:

単体記事/WordPressページ 
記事/ページタイトル
日付ベースのアーカイブ 
日付 (例: "2006", "2006 - January")
カテゴリ 
カテゴリ名

使い方

<?php wp_title('sep', echo, 'seplocation'); ?>

用例

初期設定での使用

デフォルトのまま用いて、ブログ名(bloginfo() 使用)とページのタイトルを表示する例です。単体記事ページでの表示結果は「ブログ名 » 記事タイトル」となります。

<title><?php bloginfo('name'); ?> <?php wp_title(); ?></title>

次の例も全く同じ事を行ないます。

<title><?php bloginfo('name'); ?> <?php wp_title('',true,''); ?></title>

区切り文字の使用

区切り文字として "--" を用いて、ブログ名(bloginfo() 使用)とページのタイトルをウェブページの <title> タグに表示。表示結果は、単体記事ページであれば ブログ名--記事タイトル となります。

<title><?php bloginfo('name'); ?><?php wp_title('--'); ?></title>

ブログ名とタイトルを反転して区切る

<title> タグのページタイトルとブログ名を、上の例とは逆さにする例です(記事タイトル--ブログ名)。wp_title() からは区切り文字を除き、wp_title() に値があるか判定、値があれば bloginfo() との間に区切り文字を表示します。

<title>
<?php wp_title(' '); ?>
<?php if(wp_title(' ', false)) { echo '--'; } ?> 
<?php bloginfo('name'); ?>
</title>

パラメータ

sep
文字列) タイトルの前/後に表示するテキスト、すなわち、セパレータ(区切り文字)。デフォルト(sep がブランク)では、記事タイトルの前または後ろ(seplocation 指定による)に '&raquo;'(»)記号を置きます。
echo
真偽値) タイトルを表示する(True)か、PHP 文字列として使えるようにタイトルの値を返す(False)か。有効値:
  • 1 (True) - (初期値) 表示
  • 0 (False) - 値を返す
seplocation
文字列)タイトルに対する sep 文字列の出力位置を指定します。この値を 'right' とすると、sep 文字列を記事タイトルの後ろ(右側)に置きます。初期値 ''(ブランク)や、'right' 以外の値では、sep 文字列をタイトルの直前(左側)に置きます。このパラメータは Version 2.5 以上でのみ使えます。
  • 'right' - 区切り文字を後ろ(右)に表示
  • ''(初期値)・その他の文字列 - 区切り文字を前(左)に表示

変更履歴

  • 2.5 : パラメータに seplocation を追加


記事

コードドキュメンテーション

  • クラス: WP_Query - WP_Query クエリの詳細概要
  • オブジェクト: $wpdb - $wpdb オブジェクトの使い方概要
  • 関数: get_query_var()
  • 関数: query_posts() - 追加カスタムクエリの作成
  • 関数: get_post() - 項目の ID を使ってその投稿のレコードをデータベースから取得する
  • 関数: get_posts() - 項目の配列を返す特別な関数。
  • 関数: get_pages() - ページの配列を返す特別な関数。
  • 関数: have posts() - クエリが記事を返すかどうか判断する条件分岐。
  • 関数: the_post() - クエリの後に自動的にループを設定するのに使われる。
  • 関数: rewind_posts() - 現在のループをクリアする。
  • 関数: setup_postdata() - ループ内で単一クエリ結果のデータを設定する。
  • 関数: wp_reset_postdata() - 以前のクエリを復元する(通常、ループ内のもう一つのループで使われる)。
  • 関数: wp_reset_query()
  • 関数: is_main_query() - 変更するのがメインクエリであるよう保証する。
  • アクションフック: pre_get_posts - 実行される前に WordPress クエリを変更する。
  • アクションフック: the_post - 投稿オブジェクトをクエリの後に変更する。
  • フィルターフック: found_posts - found_posts WP_Query オブジェクトの値を変更する


関連

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