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「テンプレートタグ/wp list categories」の版間の差分

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(一部訳)
(残り訳)
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* 子カテゴリの制限なし
 
* 子カテゴリの制限なし
 
* フィードへのリンクなし/リンク画像なし
 
* フィードへのリンクなし/リンク画像なし
* 表示カテゴリの指定/除外なし(指定しないので、上記初期値に <code>'include' => ''</code> が載っていない)
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* 表示カテゴリの指定/除外なし(指定しないので、上記初期値に <code><nowiki>'include' => ''</nowiki></code> が載っていない)
 
* カテゴリレベルをインデント表示(ネスト表示、ツリー表示)
 
* カテゴリレベルをインデント表示(ネスト表示、ツリー表示)
 
* リストの前に、見出しとして「Category」(日本語化ファイルで定義されていればその文字列)を表示
 
* リストの前に、見出しとして「Category」(日本語化ファイルで定義されていればその文字列)を表示
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カテゴリをアルファベット順にソート、カテゴリID 16, 3, 9, 5 のみを表示したいとき、次のようにコードを書きます:
 
カテゴリをアルファベット順にソート、カテゴリID 16, 3, 9, 5 のみを表示したいとき、次のようにコードを書きます:
<pre class="expample">
+
<pre>
 
<ul>
 
<ul>
 
<?php
 
<?php
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次の例は、カテゴリ名順にソート、各カテゴリの投稿数を表示、リストからカテゴリID 10 を除外。
 
次の例は、カテゴリ名順にソート、各カテゴリの投稿数を表示、リストからカテゴリID 10 を除外。
<pre class="expample">
+
<pre>
 
<ul>
 
<ul>
 
<?php
 
<?php
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(Display or Hide the List Heading)
 
(Display or Hide the List Heading)
  
'''title_li''' パラメータは、生成されるカテゴリリストの見出しを設定したり隠したりします。初期値は <tt>'(__('Categories')'</tt>で、見出しとして "Categories"(日本語化で「カテゴリ」)といった語句を表示します。このパラメータに null や空の値をセットすると、見出しを表示しません。次のコードは、カテゴリID 4、7 以外を表示し、見出しを非表示とする例:
+
'''title_li''' パラメータは、生成されるカテゴリリストの見出しを設定したり隠したりします。初期値は <tt>'__('Categories')'</tt>で、見出しとして "Categories"という語句(日本語化で「カテゴリ」)を表示します。このパラメータに null や空の値をセットすると、見出しを表示しません。次のコードは、カテゴリID 4、7 以外を表示し、見出しを非表示とする例:
  
<pre class="expample">
+
<pre>
 
<ul>
 
<ul>
 
<?php
 
<?php
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次の例は、カテゴリID 9、5、23 のみを表示、見出しを <code><nowiki><h2></nowiki></code> タグ付きの "Poetry" 語句に変更:
 
次の例は、カテゴリID 9、5、23 のみを表示、見出しを <code><nowiki><h2></nowiki></code> タグ付きの "Poetry" 語句に変更:
  
<pre class="expample">
+
<pre>
 
<ul>
 
<ul>
 
<?php
 
<?php
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</pre>
 
</pre>
  
訳注: <code>(__('Categories')</code><code>__('Poetry')</code> は、ローカライズ(日本語化)対応の書き方です。括弧内の文字列とその訳語を日本語化ファイルで定義すれば、訳語に置換されて表示されます。
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訳注: <code>__('Categories')</code> <code>__('Poetry')</code> は、ローカライズ対応の書き方です。括弧内の文字列とその訳語を日本語化ファイルで定義すれば、訳語に置換されて表示されます。
  
 
=== 子カテゴリのみの表示 ===
 
=== 子カテゴリのみの表示 ===
 
(Only Show Children of a Category)
 
(Only Show Children of a Category)
  
The following example code generates category links, sorted by ID, only for the children of the category with ID 8; it shows the number of posts per category and hides category descriptions from the <tt>title</tt> attribute of the generated links. '''Note:''' If there are no posts in a parent Category, the parent Category will not display.
+
次のコードは、ID でソート、カテゴリID 8 の子カテゴリのみのカテゴリリンクを生成する例です。各カテゴリの投稿数は表示、リンクの <code>title</code> 属性のカテゴリ概要は非表示です。'''注:''' 親カテゴリに投稿がないときは、親カテゴリは表示されません。<!-- 投稿があれば親(8)も表示されるのだろうか? -->
  
<pre class="expample">
+
<pre>
 
<ul>
 
<ul>
 
<?php wp_list_categories('orderby=id&show_count=1
 
<?php wp_list_categories('orderby=id&show_count=1
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カテゴリ名でソート、各カテゴリの投稿数を表示、各カテゴリの RSS フィードへのリンクを表示する例:
 
カテゴリ名でソート、各カテゴリの投稿数を表示、各カテゴリの RSS フィードへのリンクを表示する例:
  
<pre class="expample">
+
<pre>
 
<ul>
 
<ul>
 
<?php  
 
<?php  
108行目: 108行目:
 
RSS リンク部分をフィードアイコンで表示するには:
 
RSS リンク部分をフィードアイコンで表示するには:
  
<pre class="expample">
+
<pre>
 
<ul>
 
<ul>
 
<?php  
 
<?php  
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</pre>
 
</pre>
  
=== カテゴリリストのマークアップ様式 ===
+
=== カテゴリリストのマークアップと装飾 ===
 
(Markup and Styling of Category Lists)
 
(Markup and Styling of Category Lists)
  
By default, '''wp_list_categories()''' generates list items <tt><nowiki><li></nowiki></tt> for an unordered list <tt><nowiki><ul></nowiki></tt>. All list items generated by '''wp_list_categories()''' are marked with the class <tt>"page_item"</tt>. When '''wp_list_categories()''' is called while displaying a Category Page, the list item for that Page will be given the additional class <tt>"current_page_item"</tt>:
+
デフォルトでは、<code>wp_list_categories()</code> は、箇条書きリスト <code><nowiki><ul></nowiki></code> 用のリスト項目 <code><nowiki><li></nowiki></code> を生成します。<code>wp_list_categories()</code> で生成される全てのリスト項目には、CSSクラスセレクタ <code>"page_item"</code> が付きます。カテゴリページ表示中に <code>wp_list_categories()</code> が呼ばれたときは、そのカテゴリのリスト項目にはさらにクラス <code>"current_page_item"</code> が付きます:
  
 
<pre>
 
<pre>
 
<ul>
 
<ul>
 
   <li class="page_item current_page_item">
 
   <li class="page_item current_page_item">
     [the current page]
+
     [現在のページ]
 
   </li>
 
   </li>
 
   <li class="page_item">
 
   <li class="page_item">
     [another page]
+
     [その他のページ]
 
   </li>
 
   </li>
 
</ul>
 
</ul>
 
</pre>
 
</pre>
  
You can style these classes with [[用語集#CSS|CSS selectors]] :
+
このクラスを [[用語集#CSS|CSS]] で装飾できます:
  
 
   .page_item { ... }
 
   .page_item { ... }
 
   .current_page_item { ... }
 
   .current_page_item { ... }
 
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'''Note:''' The list items generated by ''wp_list_categories'' (unless the '''style''' parameter is set to ''none'') require an opening and closing <tt><nowiki><ul></nowiki></tt> tag. See the [[#用例|examples]] below.
+
'''注:''' <code>wp_list_categories</code> によって生成されるリスト項目('''style''' パラメータに ''none'' がセットされる場合を除く)には、開始と終了の <code><nowiki><ul></nowiki></code> タグが必要です。以下の [[#用例|用例]] をご覧ください。<!-- この節は用例の上にないと…。 -->
 
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156行目: 156行目:
 
; show_last_updated  
 
; show_last_updated  
 
: (''論理値'') (各カテゴリに属する)投稿の最終更新日を表示するか。表示する(TRUE) または 非表示(FALSE)。初期値は非表示(FALSE)。
 
: (''論理値'') (各カテゴリに属する)投稿の最終更新日を表示するか。表示する(TRUE) または 非表示(FALSE)。初期値は非表示(FALSE)。
: * <code>1 (true) </code>
+
:* <code>1 (true) </code>
: * <code>0 (false) </code> - 初期値
+
:* <code>0 (false) </code> - 初期値
 
; style  
 
; style  
: (''文字列'') カテゴリリストの表示形式。値 ''list'' は、カテゴリを箇条書きとして表示。''none'' は表示形式なし(各カテゴリは <code><nowiki><br></nowiki></code>(改行)で区切られる)。[[#Markup_and_Styling_of_Category_Lists|the markup section]] 参照。有効値:
+
: (''文字列'') カテゴリリストの表示形式。値 ''list'' は、カテゴリを箇条書きとして表示。''none'' は表示形式なし(各カテゴリは <code><nowiki><br></nowiki></code>(改行)で区切られる)。[[#カテゴリリストのマークアップと装飾|マークアップの節]] 参照。有効値:
 
:* <code>list</code> - 初期値
 
:* <code>list</code> - 初期値
 
:* <code>none</code>
 
:* <code>none</code>
181行目: 181行目:
 
: (''文字列'') 各カテゴリの rss-2 フィードへのリンクを画像(通常は RSSフィードアイコン)で表示したいときに、その画像の URI を設定。このパラメータは '''feed''' パラメータより優先(リンク文字列の替わりに画像)。初期値なし。
 
: (''文字列'') 各カテゴリの rss-2 フィードへのリンクを画像(通常は RSSフィードアイコン)で表示したいときに、その画像の URI を設定。このパラメータは '''feed''' パラメータより優先(リンク文字列の替わりに画像)。初期値なし。
 
; exclude  
 
; exclude  
: (''文字列'') 指定したカテゴリ(複数可)をリストから除外。除外するカテゴリID をカンマ区切りで昇順に指定。[[#カテゴリの指定・除外|用例]]を参照。''child_of'' パラメータは自動的に無効となります。
+
: (''文字列'') 指定したカテゴリ(複数可)をリストから除外。除外するカテゴリID をカンマ区切りで昇順に指定。[[#カテゴリの指定・除外|用例]]を参照。'''child_of''' パラメータは自動的に無効となります。
 
; include  
 
; include  
 
: (''文字列'') 指定したカテゴリID のみリストに表示。カンマ区切りで昇順に指定。[[#カテゴリの指定・除外|用例]]を参照。
 
: (''文字列'') 指定したカテゴリID のみリストに表示。カンマ区切りで昇順に指定。[[#カテゴリの指定・除外|用例]]を参照。
193行目: 193行目:
 
: (''整数'') 表示するカテゴリ数を設定。This causes the SQL LIMIT value to be defined. 初期値は無制限。
 
: (''整数'') 表示するカテゴリ数を設定。This causes the SQL LIMIT value to be defined. 初期値は無制限。
  
== Related ==
+
== 関連 ==
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(Related)
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{{DEFAULTSORT:wp_list_categories}}
 
{{Tag Category Tags}}
 
{{Tag Category Tags}}
  

2007年7月19日 (木) 21:03時点における版

原文・最新版: WordPress Codex » wp_list_categories

説明

(Description)

テンプレートタグ wp_list_categories は、リンク付きカテゴリリストを表示します。カテゴリリンクをクリックすると、テンプレート階層ルールに基づく適切なカテゴリ・テンプレート原文)を用いたカテゴリページに、そのカテゴリに属する全ての記事が表示されます。wp_list_categories は、WordPress 2.1 で非推奨となった list_cats() および wp_list_cats() の後継で、この二つとほぼ同じように動作します。

使い方

(Usage)

<?php wp_list_categories('arguments'); ?>

用例

(Examples)

デフォルトでの使い方

(Default Usage)

wp_list_categories();
$defaults = array('show_option_all' => '', 'orderby' => 'name', 'order' => 'ASC', 
'show_last_update' => 0, 'style' => 'list','show_count' => 0, 'hide_empty' => 1, 
'use_desc_for_title' => 1, 'child_of' => 0, 'feed' => '', 'feed_image' => '', 
'exclude' => '', 'hierarchical' => true, 'title_li' => __('Categories'));

デフォルトでは次のように表示:

  • No link to all categories(訳注:意図分からず。。)
  • リストはカテゴリ名の昇順
  • (各カテゴリに属する最後に更新された記事の)最終更新日は非表示
  • 番号なし箇条書きリスト形式で表示
  • 投稿数は非表示
  • 投稿のあるカテゴリのみ表示
  • カテゴリ概要を title 属性にセット
  • 子カテゴリの制限なし
  • フィードへのリンクなし/リンク画像なし
  • 表示カテゴリの指定/除外なし(指定しないので、上記初期値に 'include' => '' が載っていない)
  • カテゴリレベルをインデント表示(ネスト表示、ツリー表示)
  • リストの前に、見出しとして「Category」(日本語化ファイルで定義されていればその文字列)を表示
  • SQL LIMIT なし('number' => 0 は上記初期値に載っていない)

カテゴリの指定・除外

(Include or Exclude Categories)

カテゴリをアルファベット順にソート、カテゴリID 16, 3, 9, 5 のみを表示したいとき、次のようにコードを書きます:

<ul>
<?php
wp_list_categories('orderby=name&include=3,5,9,16'); ?>
</ul>

次の例は、カテゴリ名順にソート、各カテゴリの投稿数を表示、リストからカテゴリID 10 を除外。

<ul>
<?php
wp_list_categories('orderby=name&show_count=1&exclude=10'); ?>
</ul>

リストの見出しの表示/非表示

(Display or Hide the List Heading)

title_li パラメータは、生成されるカテゴリリストの見出しを設定したり隠したりします。初期値は '__('Categories')'で、見出しとして "Categories"という語句(日本語化で「カテゴリ」)を表示します。このパラメータに null や空の値をセットすると、見出しを表示しません。次のコードは、カテゴリID 4、7 以外を表示し、見出しを非表示とする例:

<ul>
<?php
wp_list_categories('exclude=4,7&title_li='); ?>
</ul>

次の例は、カテゴリID 9、5、23 のみを表示、見出しを <h2> タグ付きの "Poetry" 語句に変更:

<ul>
<?php
wp_list_categories('include=5,9,23&title_li=<h2>' . __('Poetry') . '</h2>' ); ?>
</ul>

訳注: __('Categories')__('Poetry') は、ローカライズ対応の書き方です。括弧内の文字列とその訳語を日本語化ファイルで定義すれば、訳語に置換されて表示されます。

子カテゴリのみの表示

(Only Show Children of a Category)

次のコードは、ID でソート、カテゴリID 8 の子カテゴリのみのカテゴリリンクを生成する例です。各カテゴリの投稿数は表示、リンクの title 属性のカテゴリ概要は非表示です。注: 親カテゴリに投稿がないときは、親カテゴリは表示されません。

<ul>
<?php wp_list_categories('orderby=id&show_count=1
&use_desc_for_title=0&child_of=8'); ?>
</ul>

フィードリンク付きカテゴリ表示

(Display Categories with RSS Feed Links)

カテゴリ名でソート、各カテゴリの投稿数を表示、各カテゴリの RSS フィードへのリンクを表示する例:

<ul>
<?php 
wp_list_categories('orderby=name&show_count=1&feed=RSS'); ?>
</ul>

RSS リンク部分をフィードアイコンで表示するには:

<ul>
<?php 
wp_list_categories('orderby=name&show_count=1
&feed_image=/images/rss.gif'); ?>
</ul>

カテゴリリストのマークアップと装飾

(Markup and Styling of Category Lists)

デフォルトでは、wp_list_categories() は、箇条書きリスト <ul> 用のリスト項目 <li> を生成します。wp_list_categories() で生成される全てのリスト項目には、CSSクラスセレクタ "page_item" が付きます。カテゴリページ表示中に wp_list_categories() が呼ばれたときは、そのカテゴリのリスト項目にはさらにクラス "current_page_item" が付きます:

<ul>
   <li class="page_item current_page_item">
     [現在のページ]
   </li>
   <li class="page_item">
     [その他のページ]
   </li>
</ul>

このクラスを CSS で装飾できます:

 .page_item { ... }
 .current_page_item { ... }

注: wp_list_categories によって生成されるリスト項目(style パラメータに none がセットされる場合を除く)には、開始と終了の <ul> タグが必要です。以下の 用例 をご覧ください。


パラメータ

(Parameters)

show_option_all
文字列) A non-blank values causes the display of a link to all categories if the style is set to list. The default value is not to display a link to all.(訳注:意図分からず。。)
orderby
文字列) カテゴリのソート項目:アルファベット、カテゴリID、カテゴリの投稿数。初期値はカテゴリ名でソート。有効値:
  • ID
  • name - 初期値
  • count
order
文字列) カテゴリのソート順(昇順または降順)。初期値は 昇順。有効値:
  • ASC - 初期値
  • DESC
show_last_updated
(論理値) (各カテゴリに属する)投稿の最終更新日を表示するか。表示する(TRUE) または 非表示(FALSE)。初期値は非表示(FALSE)。
  • 1 (true)
  • 0 (false) - 初期値
style
文字列) カテゴリリストの表示形式。値 list は、カテゴリを箇条書きとして表示。none は表示形式なし(各カテゴリは <br>(改行)で区切られる)。マークアップの節 参照。有効値:
  • list - 初期値
  • none
show_count
論理値) 各カテゴリに投稿数を表示するか。初期値は false(非表示)。有効値:
  • 1 (true)
  • 0 (false) - 初期値
hide_empty
論理値) 投稿のないカテゴリを非表示にするか。初期値は true(空のカテゴリを隠す)。有効値:
  • 1 (true) - 初期値
  • 0 (false)
use_desc_for_title
論理値) カテゴリの概要をリンク(アンカータグ)の title 属性に挿入(<a title="<em>カテゴリ概要</em>" href="... のように)するか。初期値は true(カテゴリ概要を挿入)。有効値:
  • 1 (true) - 初期値
  • 0 (false)
child_of
整数) このパラメータで指定したカテゴリID の子カテゴリのみ表示。初期値なし。このパラメータを使うと、hide_empty パラメータに false がセットされる。
feed
文字列)各カテゴリの rss-2 フィードへのリンクを表示、そのリンク文字列を設定する。初期値は フィードへのリンク・リンク文字列なし
feed_image
文字列) 各カテゴリの rss-2 フィードへのリンクを画像(通常は RSSフィードアイコン)で表示したいときに、その画像の URI を設定。このパラメータは feed パラメータより優先(リンク文字列の替わりに画像)。初期値なし。
exclude
文字列) 指定したカテゴリ(複数可)をリストから除外。除外するカテゴリID をカンマ区切りで昇順に指定。用例を参照。child_of パラメータは自動的に無効となります。
include
文字列) 指定したカテゴリID のみリストに表示。カンマ区切りで昇順に指定。用例を参照。
hierarchical
論理値) サブカテゴリを箇条書き項目の内側(親カテゴリより下位レベル)に表示するか、親と同レベルで表示するか。(つまり、箇条書きを入れ子・ツリー表示にするか否か。)初期値は true(サブカテゴリを親より下位レベルに表示)。有効値:
  • 1 (true) - 初期値
  • 0 (false)
title_li
文字列) 箇条書きの外側に表示するタイトルと表示形式。デフォルトは "_Categories"。このパラメータを中味を空で指定すると、箇条書きの外側には何も表示しません。用例を参照。
number
整数) 表示するカテゴリ数を設定。This causes the SQL LIMIT value to be defined. 初期値は無制限。

関連

(Related)


カテゴリータグ: the_category(), the_category_rss(), single_cat_title(), category_description(), wp_dropdown_categories(), wp_list_categories(), get_the_category(), get_the_category_by_ID(), get_category_by_slug(), get_the_category_list(), get_category_parents(), get_category_link(), is_category(), in_category()


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