• 赤色のリンクは、まだ日本語Codexに存在しないページ・画像です。英語版と併せてご覧ください。(詳細

このWikiはいつでも誰でも編集できます

「テンプレートタグ/the title attribute」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
移動先: 案内検索
(用例のコード修正。{{Tag Post Tags}} 修正。Codex内リンク先修正。)
(残りを和訳。クリーンアップ。)
 
(他の1人の利用者による、間の3版が非表示)
1行目: 1行目:
 +
<div id="Description">
 
== 説明 ==
 
== 説明 ==
 +
</div>
  
現在の投稿のタイトルを表示するか、その値を返します。。[[テンプレートタグ/the_title|the_title()]] の機能と一部重複しますが、[[Glossary#HTML|HTML]] タグを除去し、特定の文字(引用符を含む)を同等の[[Glossary#Character_Entity|文字実体参照]]に変換することによって、HTML 属性を使用しているタイトルのクリーンなバージョンを提供します。また、[[テンプレートタグ/タグパラメータの渡し方#Tags_with_query-string-style_parameters|クエリ文字形式のパラメータ]]を使用しています。このタグは[[The Loop|ループ]]内でのみ使えます。
+
現在の(または指定した)投稿のタイトルを表示するか、その値を返します。[[テンプレートタグ/the_title|the_title()]] の機能と一部重複しますが、次のような処理を行って HTML 属性として使えるようにタイトルの「クリーンな」バージョンを提供します。
 +
* [http://php.net/manual/ja/function.strip-tags.php <tt>strip_tags()</tt>] を使って [[Glossary#HTML|HTML]] タグを除去。
 +
* <tt>[[関数リファレンス/esc_attr|esc_attr()]]</tt> を使って特定の文字(引用符を含む)を同等の[[Glossary#Character_Entity|文字実体参照]]へ変換。
 +
また、[[テンプレートタグ/タグパラメータの渡し方#Tags_with_query-string-style_parameters|クエリ文字形式のパラメータ]]を使用します。現在の投稿を指定する場合、このタグは[[The Loop|ループ]]内で使ってください。
  
 +
<div id="Usage">
 
== 使い方 ==
 
== 使い方 ==
 +
</div>
  
 
  <?php the_title_attribute( $args ); ?>
 
  <?php the_title_attribute( $args ); ?>
  
 +
<div id="Parameters">
 
== パラメータ ==
 
== パラメータ ==
 +
</div>
 +
<!-- $args 配列のキーなので「$」を削除 20150902 gblsm -->
 +
{{Parameter|before|文字列|タイトルの前に表示するテキスト。|オプション}}
 +
{{Parameter|after|文字列|タイトルの後に表示するテキスト。|オプション}}
 +
{{Parameter|echo|真偽値|タイトルを表示する(<tt>TRUE</tt>)か、PHP で利用するために返す(<tt>FALSE</tt>)。|オプション|<tt>TRUE</tt>}}
 +
{{Parameter|post|整数/オブジェクト|タイトルを取得する投稿を ID またはオブジェクトで指定します。デフォルトでは現在の投稿から取得されます。|オプション|null}}
  
{{Parameter|$before|文字列|タイトルの前に表示するテキスト。|オプション}}
+
<div id="Example">
{{Parameter|$after|文字列|タイトルの後に表示するテキスト。|オプション}}
+
== 例 ==
{{Parameter|$echo|真偽値|タイトルを表示する (<tt>TRUE</tt>) か、PHP で利用するために返す (<tt>FALSE</tt>) 。|オプション|<tt>TRUE</tt>}}
+
</div>
:* <tt>TRUE (1)</tt> - 表示する
+
:* <tt>FALSE (0)</tt> - 返す
+
  
== 用例 ==
 
 
=== 配列形式の引数を使ったインライン利用 ===
 
=== 配列形式の引数を使ったインライン利用 ===
 
<pre>
 
<pre>
37行目: 48行目:
 
</pre>
 
</pre>
  
== ==
+
<div id="Notes">
 +
== 参考 ==
 +
<div>
  
* 参照: [[テンプレートタグ/the_title|the_title()]]
+
* [[テンプレートタグ/the_title|the_title()]] も見てください。
  
 
<div id="Change_Log">
 
<div id="Change_Log">
45行目: 58行目:
 
</div>
 
</div>
  
バージョン 2.3.0 にて導入されました。
+
* 新規導入: 2.3.0
  
 
<div id="Source_File">
 
<div id="Source_File">
51行目: 64行目:
 
</div>
 
</div>
  
<tt>the_title_attribute()</tt> は {{Trac|wp-includes/post-template.php}} に含まれています。
+
<tt>the_title_attribute()</tt> は {{Trac|wp-includes/post-template.php}} にあります。
  
== 関連 ==
+
<div id="Related">
 +
== 関連項目 ==
 +
</div>
  
 
{{Tag Post Tags}}
 
{{Tag Post Tags}}
 
{{Tag Footer}}
 
{{Tag Footer}}
  
{{原文|Function Reference/the_title_attribute|128285}} <!-- 2013-03-05T16:11:59 Adam.samec 版 -->
+
{{原文|Function Reference/the_title_attribute|144940}} <!-- 07:00, 21 July 2014 Jb510 版 -->
  
 
{{DEFAULTSORT:The_title_attribute}}
 
{{DEFAULTSORT:The_title_attribute}}

2015年9月2日 (水) 22:47時点における最新版

現在の(または指定した)投稿のタイトルを表示するか、その値を返します。the_title() の機能と一部重複しますが、次のような処理を行って HTML 属性として使えるようにタイトルの「クリーンな」バージョンを提供します。

また、クエリ文字形式のパラメータを使用します。現在の投稿を指定する場合、このタグはループ内で使ってください。

使い方

<?php the_title_attribute( $args ); ?>

パラメータ

before
文字列) (オプション) タイトルの前に表示するテキスト。
初期値: なし
after
文字列) (オプション) タイトルの後に表示するテキスト。
初期値: なし
echo
真偽値) (オプション) タイトルを表示する(TRUE)か、PHP で利用するために返す(FALSE)。
初期値: TRUE
post
整数/オブジェクト) (オプション) タイトルを取得する投稿を ID またはオブジェクトで指定します。デフォルトでは現在の投稿から取得されます。
初期値: null

配列形式の引数を使ったインライン利用

<a href="<?php the_permalink(); ?>" title="<?php the_title_attribute( array( 'before' => 'Permalink to: ', 'after' => '' ) ); ?>"><?php the_title(); ?></a>

テキスト形式の引数を使ったインライン利用

<?php
function child_do_post_title() {
?>
<a href="<?php the_permalink(); ?>" title="<?php the_title_attribute( 'before=Permalink to: "&after="' ); ?>"><?php the_title(); ?></a>
<?php
}
?>

テキスト形式の引数を使った PHP 内での利用

printf(	'<a href="%s" title="%s">%s</a>', get_permalink(), the_title_attribute( 'echo=0' ), get_the_title() );