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「テンプレートタグ/the author meta」の版間の差分

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(高度な使い方)
(en:Template Tags/the_author_meta 23:59, 8 September 2013 Emiluzelac 版を反映して残りを和訳。)
 
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'''the_author_meta'''テンプレートタグを使えば、あるユーザーが持つメタデータから好きなものを表示することができます。このタグを[[The Loop|ループ]]の中で使った場合、ユーザーIDを指定する必要はありません。表示されるデータは現在の投稿の作者のものになります。[[The Loop|ループ]]の外で使われた場合、ユーザーIDを指定する必要があります。
+
[[テンプレートタグ/the author meta|the_author_meta]] テンプレートタグを使えば、あるユーザーが持つメタデータから好きなものを表示することができます。このタグを[[The Loop|ループ]]の中で使った場合、ユーザー ID を指定する必要はなく、表示されるデータは現在の投稿の作成者のものになります。[[The Loop|ループ]]の外で使う場合、ユーザー ID を指定する必要があります。
  
注: この情報を戻り値(表示しないPHPの変数)として使用したい場合は、[[関数リファレンス/get_the_author_meta|get_the_author_meta()]]/[[:en:Function Reference/get_the_author_meta|en]] を使ってください。
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指定したメタデータが存在しなければ、何も表示されません。
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'''注:'''この情報を PHP で使うために戻り値として使用したい(表示しない)場合は、[[関数リファレンス/get_the_author_meta|get_the_author_meta()]] を使ってください。
  
 
<div id="Usage">
 
<div id="Usage">
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</div>
 
</div>
  
; $field : (''string'') 表示したいデータのフィールド名。有効な値は以下の通りです。
+
; $field : (''文字列'') 表示したいデータのフィールド名。有効な値は以下の通りです。
 
:*<tt>user_login</tt>
 
:*<tt>user_login</tt>
 
:*<tt>user_pass</tt>
 
:*<tt>user_pass</tt>
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:*<tt>ID</tt>
 
:*<tt>ID</tt>
  
; $userID : (''integer'') これが指定されると、このIDを持つユーザーの情報が表示されます。
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{{Parameter|$userID|整数|これが指定されると、この ID を持つユーザーの情報が表示されます。|オプション|false}}
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== 戻り値 ==
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このテンプレートタグは値を返しません。
  
 
<div id="Examples">
 
<div id="Examples">
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</div>
 
</div>
  
投稿作成者の '''AIM''' (AOL Instant Messenger アカウント) フィールドを表示します。
+
投稿の作成者の '''AIM''' (AOL Instant Messenger アカウント) フィールドを表示します。
  
&lt;p&gt;この著者の AIM アカウントは <?php the_author_meta('aim'); ?> です。&lt;/p&gt;
+
<pre><p>この著者の AIM アカウントは <?php the_author_meta( 'aim' ); ?> です。</p></pre>
  
 
<div id="Display_a_User_Email_Address">
 
<div id="Display_a_User_Email_Address">
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</div>
 
</div>
  
ユーザー ID 25のメールアドレスを表示します。
+
ID が 25 であるユーザーのメールアドレスを表示します。
  
&lt;p&gt;ID 25のユーザーのアドレスは <?php the_author_meta('user_email',25); ?> です。&lt;/p&gt;
+
<pre><p>ID 25 のユーザーのアドレスは <?php the_author_meta( 'user_email', 25 ); ?> です。</p></pre>
  
 
== 高度な使い方 ==
 
== 高度な使い方 ==
  
プラグインを使ってユーザー登録時や管理画面から wp_usermeta(wp_ はデータベース接頭辞)に新しい値を追加することもできます。以下は、プラグインが meta_key のキーを "twitter" と設定し、その meta_value が "wordpress" となっている場合の例です。
+
プラグインを使ってユーザー登録時や管理画面から <tt>wp_usermeta</tt> テーブル(<tt>wp_</tt> はデータベース接頭辞)に新しい値を追加することができます。以下は、あるプラグインが meta_key "twitter" と設定し、その meta_value が "wordpress" となっている場合の例です。
  
&lt;p&gt;投稿者の Twitter ID: <?php the_author_meta('twitter'); ?>&lt;/p&gt;
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<pre><p>投稿者の Twitter ID: <?php the_author_meta( 'twitter' ); ?></p></pre>
  
と書くと、
+
と書くと、次のように表示されます。
  
&lt;p&gt;投稿者の Twitter ID: wordpress&lt;/p&gt;
+
<div style="border:1px solid blue; width:50%; padding:10px">投稿者の Twitter ID: wordpress</div>
  
のように表示されます。
 
  
 
== 変更履歴 ==
 
== 変更履歴 ==
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== ソースファイル ==
 
== ソースファイル ==
  
<tt>the_author_meta()</tt> は {{BrowseSource|wp-includes/author-template.php}} 内にあります。
+
<tt>the_author_meta()</tt> は {{Trac|wp-includes/author-template.php}} 内にあります。
  
 
<div id="Related">
 
<div id="Related">
 
 
== 関連情報 ==
 
== 関連情報 ==
 
</div>
 
</div>
 
 
{{Tag Author Tags}}
 
{{Tag Author Tags}}
  
 
{{PHP Function Tag Footer}}
 
{{PHP Function Tag Footer}}
  
{{原文|Template Tags/the_author_meta|79943}}<!-- 2009-11-06T21:15:10 Ramiy 版 -->
+
{{原文|Template Tags/the_author_meta|135276}} <!-- 23:59, 8 September 2013 Emiluzelac 版 -->
  
 
{{DEFAULTSORT:The_author_meta}}
 
{{DEFAULTSORT:The_author_meta}}
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[[Category:テンプレートタグ]]
 
[[Category:wp2.8]]
 
[[Category:wp2.8]]
  
 
[[en:Template Tags/the_author_meta]]
 
[[en:Template Tags/the_author_meta]]
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[[tr:Tema_Etiketleri/the_author_meta]]

2014年9月8日 (月) 12:06時点における最新版

the_author_meta テンプレートタグを使えば、あるユーザーが持つメタデータから好きなものを表示することができます。このタグをループの中で使った場合、ユーザー ID を指定する必要はなく、表示されるデータは現在の投稿の作成者のものになります。ループの外で使う場合、ユーザー ID を指定する必要があります。

指定したメタデータが存在しなければ、何も表示されません。

注:この情報を PHP で使うために戻り値として使用したい(表示しない)場合は、get_the_author_meta() を使ってください。

使用法

<?php the_author_meta( $field, $userID ); ?>

パラメータ

$field 
(文字列) 表示したいデータのフィールド名。有効な値は以下の通りです。
  • user_login
  • user_pass
  • user_nicename
  • user_email
  • user_url
  • user_registered
  • user_activation_key
  • user_status
  • display_name
  • nickname
  • first_name
  • last_name
  • description
  • jabber
  • aim
  • yim
  • user_level
  • user_firstname
  • user_lastname
  • user_description
  • rich_editing
  • comment_shortcuts
  • admin_color
  • plugins_per_page
  • plugins_last_view
  • ID
$userID
整数) (オプション) これが指定されると、この ID を持つユーザーの情報が表示されます。
初期値: false

戻り値

このテンプレートタグは値を返しません。

投稿作成者の AIM アカウント名を表示する

投稿の作成者の AIM (AOL Instant Messenger アカウント) フィールドを表示します。

<p>この著者の AIM アカウントは <?php the_author_meta( 'aim' ); ?> です。</p>

特定のユーザーのメールアドレスを表示する

ID が 25 であるユーザーのメールアドレスを表示します。

<p>ID 25 のユーザーのアドレスは <?php the_author_meta( 'user_email', 25 ); ?> です。</p>

高度な使い方

プラグインを使ってユーザー登録時や管理画面から wp_usermeta テーブル(wp_ はデータベース接頭辞)に新しい値を追加することができます。以下は、あるプラグインが meta_key を "twitter" と設定し、その meta_value が "wordpress" となっている場合の例です。

<p>投稿者の Twitter ID: <?php the_author_meta( 'twitter' ); ?></p>

と書くと、次のように表示されます。

投稿者の Twitter ID: wordpress


変更履歴

  • 2.8 : 新規テンプレートタグ

ソースファイル

the_author_meta()wp-includes/author-template.php 内にあります。

作成者タグ: the_author(), get_the_author(), the_author_link(), get_the_author_link(), the_author_meta(), get_the_author_meta(), the_author_posts(), get_the_author_posts(), the_author_posts_link(), get_author_posts_url(), get_the_modified_author(), the_modified_author(), wp_dropdown_users(), wp_list_authors()


テンプレートタグへの PHP 関数型パラメータの渡し方関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


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