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「テンプレートタグ/the author meta」の版間の差分

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(Source File: Template:BrowseSource 引数変更に伴い修正。)
(2009-11-06T21:15:10 Ramiy 版 に更新。和訳追加。)
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{{NeedTrans}}
 
 
<div id="Description">
 
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== 解説 ==
 
== 解説 ==
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'''the_author_meta'''テンプレートタグを使えば、あるユーザーが持つメタデータから好きなものを表示することができます。このタグを[[The Loop|ループ]]の中で使った場合、ユーザーIDを指定する必要はありません。表示されるデータは現在の投稿の作者のものになります。[[The Loop|ループ]]の外で使われた場合、ユーザーIDを指定する必要があります。
 
'''the_author_meta'''テンプレートタグを使えば、あるユーザーが持つメタデータから好きなものを表示することができます。このタグを[[The Loop|ループ]]の中で使った場合、ユーザーIDを指定する必要はありません。表示されるデータは現在の投稿の作者のものになります。[[The Loop|ループ]]の外で使われた場合、ユーザーIDを指定する必要があります。
  
この情報を戻り値(表示しないPHPの変数)として使用したいならば、[[関数リファレンス/get_the_author_meta|get_the_author_meta()]]/[[:en:Function Reference/get_the_author_meta|en]]を使ってください。
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注: この情報を戻り値(表示しないPHPの変数)として使用したい場合は、[[関数リファレンス/get_the_author_meta|get_the_author_meta()]]/[[:en:Function Reference/get_the_author_meta|en]] を使ってください。
 
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注意: '''the_author_meta'''は[[Version 2.8]]から使用可能になりました。
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<div id="Usage">
 
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; $field : (''string'') 表示したいデータのフィールド名。有効な値は...
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; $field : (''string'') 表示したいデータのフィールド名。有効な値は以下の通りです。
 
:*<tt>user_login</tt>
 
:*<tt>user_login</tt>
 
:*<tt>user_pass</tt>
 
:*<tt>user_pass</tt>
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<div id="Display_the_Author's_AIM_screenname">
 
<div id="Display_the_Author's_AIM_screenname">
=== 投稿作成者のAIMアカウント名を表示する ===
+
=== 投稿作成者の AIM アカウント名を表示する ===
 
</div>
 
</div>
  
投稿作成者の'''AIM''' (AOL Instant Messengerアカウント)フィールドを表示します。
+
投稿作成者の '''AIM''' (AOL Instant Messenger アカウント) フィールドを表示します。
  
  &lt;p&gt;この著者のAIMアカウントは<?php the_author_meta('aim'); ?>です。&lt;/p&gt;
+
  &lt;p&gt;この著者の AIM アカウントは <?php the_author_meta('aim'); ?> です。&lt;/p&gt;
  
 
<div id="Display_a_User_Email_Address">
 
<div id="Display_a_User_Email_Address">
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</div>
 
</div>
  
ユーザーID25のメールアドレスを表示します。
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ユーザー ID 25のメールアドレスを表示します。
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&lt;p&gt;ID 25のユーザーのアドレスは <?php the_author_meta('user_email',25); ?> です。&lt;/p&gt;
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== 高度な使い方 ==
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プラグインを使ってユーザー登録時や管理画面から wp_usermeta(wp_ はデータベース接頭辞)に新しい値を追加することもできます。以下は、プラグインが meta_key のキーを "twitter" と設定し、その meta_value が "wrodpress" となっている場合の例です。
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&lt;p&gt;投稿者の Twitter ID: <?php the_author_meta('twitter'); ?>&lt;/p&gt;
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と書くと、
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&lt;p&gt;投稿者の Twitter ID: wordpress&lt;/p&gt;
  
&lt;p&gt;ID25のユーザーのアドレスは<?php the_author_meta('user_email',25); ?>です。&lt;/p&gt;
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のように表示されます。
  
 
== 変更履歴 ==
 
== 変更履歴 ==
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* [[Version 2.8|2.8]] : 新規テンプレートタグ
 
* [[Version 2.8|2.8]] : 新規テンプレートタグ
  
== Source File ==
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== ソースファイル ==
  
<tt>the_author_meta()</tt> is located in {{BrowseSource|wp-includes/author-template.php}}.
+
<tt>the_author_meta()</tt> {{BrowseSource|wp-includes/author-template.php}} 内にあります。
  
 
<div id="Related">
 
<div id="Related">
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{{PHP Function Tag Footer}}
 
{{PHP Function Tag Footer}}
  
{{原文|Template Tags/the_author_meta|72611}}<!-- 14:42, May 24, 2009 Ramiy 版 -->
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{{原文|Template Tags/the_author_meta|79943}}<!-- 2009-11-06T21:15:10 Ramiy 版 -->
  
 
{{DEFAULTSORT:The_author_meta}}
 
{{DEFAULTSORT:The_author_meta}}

2009年11月30日 (月) 05:49時点における版

the_author_metaテンプレートタグを使えば、あるユーザーが持つメタデータから好きなものを表示することができます。このタグをループの中で使った場合、ユーザーIDを指定する必要はありません。表示されるデータは現在の投稿の作者のものになります。ループの外で使われた場合、ユーザーIDを指定する必要があります。

注: この情報を戻り値(表示しないPHPの変数)として使用したい場合は、get_the_author_meta()/en を使ってください。

使用法

<?php the_author_meta( $field, $userID ); ?>

パラメータ

$field 
(string) 表示したいデータのフィールド名。有効な値は以下の通りです。
  • user_login
  • user_pass
  • user_nicename
  • user_email
  • user_url
  • user_registered
  • user_activation_key
  • user_status
  • display_name
  • nickname
  • first_name
  • last_name
  • description
  • jabber
  • aim
  • yim
  • user_level
  • user_firstname
  • user_lastname
  • user_description
  • rich_editing
  • comment_shortcuts
  • admin_color
  • plugins_per_page
  • plugins_last_view
  • ID
$userID 
(integer) これが指定されると、このIDを持つユーザーの情報が表示されます。

投稿作成者の AIM アカウント名を表示する

投稿作成者の AIM (AOL Instant Messenger アカウント) フィールドを表示します。

<p>この著者の AIM アカウントは <?php the_author_meta('aim'); ?> です。</p>

特定のユーザーのメールアドレスを表示する

ユーザー ID 25のメールアドレスを表示します。

<p>ID 25のユーザーのアドレスは <?php the_author_meta('user_email',25); ?> です。</p>

高度な使い方

プラグインを使ってユーザー登録時や管理画面から wp_usermeta(wp_ はデータベース接頭辞)に新しい値を追加することもできます。以下は、プラグインが meta_key のキーを "twitter" と設定し、その meta_value が "wrodpress" となっている場合の例です。

<p>投稿者の Twitter ID: <?php the_author_meta('twitter'); ?></p>

と書くと、

<p>投稿者の Twitter ID: wordpress</p>

のように表示されます。

変更履歴

  • 2.8 : 新規テンプレートタグ

ソースファイル

the_author_meta()wp-includes/author-template.php 内にあります。


作成者タグ: the_author(), get_the_author(), the_author_link(), get_the_author_link(), the_author_meta(), get_the_author_meta(), the_author_posts(), get_the_author_posts(), the_author_posts_link(), get_author_posts_url(), get_the_modified_author(), the_modified_author(), wp_dropdown_users(), wp_list_authors()


テンプレートタグへの PHP 関数型パラメータの渡し方関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


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