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「テンプレートタグ/comment author url」の版間の差分

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(1 版)
(ソースファイル: セクションを追加。)
 
(2人の利用者による、間の2版が非表示)
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* 書式: <?php comment_author_url(); ?>
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<div id="Description">
* 説明: コメント投稿者が投稿時に記入したサイトURLを出力。
+
== 説明 ==
* 位置: ループ内
+
</div>
* 引数: なし
+
* コード記述例:<code><nowiki><a href="<?php comment_author_url(); ?>"><?php comment_author(); ?>のサイト</a></nowiki></code>
+
* 出力例:<code><nowiki><a href="http://example.com/">Adminのサイト</a></nowiki></code>
+
  
[[en:Template Tags/comment_author_url]]
+
コメント作成者のウェブサイト URL を、リンクを付けずに表示します。<!-- This tag must be within [[The Loop]], or a comment loop. -->
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表示する代わりに値として取得するには [[関数リファレンス/get_comment_author_url|get_comment_author_url()]] を使ってください。
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作成者(ユーザー)がウェブサイトを設定していない場合は、代わりに現在のページ(投稿など)の URL を表示します。ただし、その場合 [[関数リファレンス/get_comment_author_url|get_comment_author_url()]] は空文字列を返します。
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<div id="Usage">
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== 使い方 ==
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</div>
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<?php comment_author_url( $comment_ID ); ?>
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<div id="Parameters">
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== パラメータ ==
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</div>
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{{Parameter|$comment_ID|整数|作成者のウェブサイト URL を表示するコメントのID|オプション|0 (現在のコメント)}}
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== 戻り値 ==
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このテンプレートタグは値を返しません。
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<div id="Examples">
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== 用例 ==
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</div>
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コメント作成者の名前をリンクとして表示し、リンク先をコメント作成者のウェブサイト URL にします。
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<pre>
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<a href="<?php comment_author_url(); ?>"><?php comment_author(); ?> のサイトへ行く</a>
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</pre>
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この例は次のような HTML を表示します。
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<div style="border:1px solid blue; width:50%; padding:10px">[[#Examples|Admin]] のサイトへ行く</div>
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<div id="Filters">
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== フィルター ==
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</div>
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 +
コメント作成者のウェブサイト URL を表示する前に [[関数リファレンス/apply_filters|apply_filters()]] を使って <code>'comment_url'</code> フィルターフックを呼び出します。
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<div id="Changelog">
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== 変更履歴 ==
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</div>
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<!-- * ? : Added the 'comment_ID' parameter. -->
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* 0.71 : 新規導入。
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<div id="Source_File">
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== ソースファイル ==
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</div>
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<code>comment_author_url()</code> は {{Trac|wp-includes/comment-template.php}} にあります。
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<div id="Related">
 +
== 関連資料 ==
 +
</div>
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{{Tag Comments Tags}}
 +
 
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{{Tag Footer}}
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{{原文|Function Reference/comment_author_url|91080}} <!-- 15:28, 5 July 2010 Bono 版 -->
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{{DEFAULTSORT:Comment_author_url}}
 +
[[Category:テンプレートタグ]]
 +
 
 +
[[en:Function Reference/comment_author_url]]

2014年9月14日 (日) 01:38時点における最新版

コメント作成者のウェブサイト URL を、リンクを付けずに表示します。

表示する代わりに値として取得するには get_comment_author_url() を使ってください。

作成者(ユーザー)がウェブサイトを設定していない場合は、代わりに現在のページ(投稿など)の URL を表示します。ただし、その場合 get_comment_author_url() は空文字列を返します。

使い方

<?php comment_author_url( $comment_ID ); ?>

パラメータ

$comment_ID
整数) (オプション) 作成者のウェブサイト URL を表示するコメントのID
初期値: 0 (現在のコメント)

戻り値

このテンプレートタグは値を返しません。

用例

コメント作成者の名前をリンクとして表示し、リンク先をコメント作成者のウェブサイト URL にします。

<a href="<?php comment_author_url(); ?>"><?php comment_author(); ?> のサイトへ行く</a>

この例は次のような HTML を表示します。

Admin のサイトへ行く


フィルター

コメント作成者のウェブサイト URL を表示する前に apply_filters() を使って 'comment_url' フィルターフックを呼び出します。

変更履歴

  • 0.71 : 新規導入。

ソースファイル

comment_author_url()wp-includes/comment-template.php にあります。

コメント関数: cancel_comment_reply_link(), comment_author(), comment_author_email(), comment_author_email_link(), comment_author_IP(), comment_author_link(), comment_author_rss(), comment_author_url(), comment_author_url_link(), comment_class(), comment_date(), comment_excerpt(), comment_form_title(), comment_form(), comment_ID(), comment_id_fields() / en, comment_reply_link(), comment_text(), comment_text_rss(), comment_time(), comment_type(), comments_link, comments_number(), comments_open(), comments_popup_link(), comments_popup_script(), comments_rss_link(), get_avatar(), next_comments_link(), paginate_comments_links(), permalink_comments_rss(), previous_comments_link(), wp_list_comments()



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