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カテゴリーテンプレート

提供: WordPress Codex 日本語版
2009年8月24日 (月) 11:20時点におけるMizuno (トーク | 投稿記録)による版 (Examples)

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はじめに

WordPress 1.5 でテーマが登場してから、WordPress サイトのルックアンドフィールを変更するのが簡単になりました。例えば、訪問者があなたのブログのカテゴリーのいずれかをクリックすると、特定のカテゴリーの投稿を時系列に沿って(新しい投稿が上に、古い投稿が下に)一覧表示します。表示方法にはいろいろな選択肢があります。全文を表示するか、抜粋のみにするか、また追加の情報(タイトル、著者、投稿日、最終更新、等)を表示するか等です。テーマによって表示方法は異なりますし、それらを変更したいこともあるでしょう。

本記事では、訪問者が、あなたのブログのカテゴリーページを訪問したときの動作を変更する方法を解説します。テーマおよびテンプレートファイルの使い方も含まれます。テンプレートファイルについて良く知らない場合は、テーマの使い方テンプレート入門 をまず読む方が良いかもしれません。

どんなテンプレートファイルが使用されているか?

カテゴリーページを訪問したときの表示を変更するには、まず、テーマファイルのどれが使われるかを理解する必要があります。テンプレート階層 と呼ばれています。

カテゴリーの場合、階層は比較的単純です。例えば、問題のカテゴリーの ID が 6 だとします。テンプレート階層は、テーマディレクトリ内に、以下のリストで最初に見つかったテンプレートファイルを使用するように指定します。

  1. category-6.php
  2. category.php
  3. archive.php
  4. index.php

つまり、category-6.php が存在しなければ、WordPress は category.php を探します。以下同様です。

ID が 6 のカテゴリーの表示方法を現在の表示から(そして、他のカテゴリーページの表示と異なるように)変更したい場合、category-6.php ファイルを作成してください。カテゴリーアーカイブを他のアーカイブ(日付アーカイブや著者アーカイブ等)と異なる表示にしたい場合は、category.php ファイルを作成/変更します。 すべてのアーカイブページの表示を変更したい場合は、archive.php ファイルを作成/変更します。index.php ファイルを変更すると、ブログ全体に影響します。

新しいファイルを作成する必要があるときは、次の階層のファイルをコピーするのが良いでしょう。例えば、カテゴリー 6 に特別な表示をしたい場合は、category.php ファイルをコピーすることから始めます。category.php が存在しなければ archive.php を使います。

カテゴリーページの見栄えを編集するには、テーマディレクトリのどのテンプレートファイルを編集すれば良いかについて、理解できたことでしょう。では例を見てみましょう。これらの例で「テンプレートファイルを編集する」という文言は、上のセクションで選択したファイルを編集することを意味します。

カテゴリーページにテキストを追加する

投稿の上に固定テキスト

カテゴリーページの投稿一覧の前に、固定テキストを表示する場合を考えてみましょう。ここで「固定」は、どのような記事が表示される場合でも、どのカテゴリーが表示される場合でも、テキストが変化しないことを意味します。 やり方: The_Loop セクションの上に、以下のコードを挿入します。

<p>
This is some text that will display at the top of the Category page.
</p>

カテゴリーによって異なるテキスト

もう少し複雑なものとして、訪問者の閲覧するカテゴリーページによって、異なるテキストを表示する場合を考えてみます。Then you would add the "default" text to the main category.php ファイルに、デフォルトのテキストを追加し、特定のテキストを必要とするカテゴリー各々に category-#.php ファイルを作成します。

この方法は、テーマディレクトリにたくさんのファイルを作成します。ループの外側に以下のコードを挿入することで、たくさんのファイルを作成することが避けられます。

<?php if (is_category('Category A')) { ?>
<p>This is the text to describe category A</p>
<?php } elseif (is_category('Category B')) { ?>
<p>This is the text to describe category B</p>
<?php } else { ?>
<p>This is some generic text to describe all other category pages, 
I could be left blank</p>
<?php } ?>

このコードは以下のことを行います。カテゴリーA を見ているか調べ、カテゴリーA を見ていれば最初のテキストを表示する。そうでなければ、カテゴリーB を見ているか調べ、カテゴリーB を見ていればそこ(This is the text to describe category B) を表示する。もしカテゴリーA でもカテゴリーB でも無い場合は、デフォルトテキストを表示する。

アーカイブの最初のページにだけテキストを表示する

もし、カテゴリーに 1 ページに表示する投稿数(ブログの管理パネルで設定可能)以上の投稿がある場合は、カテゴリーアーカイブは複数のページに分割されます。アーカイブの最初のページにだけ固定テキストを表示したい場合や、2ページ目以降で他のテキストを表示したい場合もあるでしょう。

この場合は、PHP if 文を使用して、WordPress 変数 $paged の値を調べますWordPress variable ($paged はページ番号です。最初のページは 1、次のページは 2、等です)。複雑に思えるかもしれませんが、思ったほどではありません。The Loop に以下を追加するだけです。

<?php if ( $paged < 2 ) { ?>
<p>Text for first page of Category archive.</p>
<?php } else { ?>
<p>Text for subsequent pages of Category.
Can be left out.</p>
<?php } ?>

カテゴリー名

カテゴリー名をページ上部に表示することもできます。テンプレートに記述されていることもありますが、そうでない場合は、The Loop の上に以下を追加します。

<p>Category: <?php single_cat_title(); ?></p>

Modifying How Posts are Displayed

Excerpts vs. Full Posts

Perhaps you are looking to cut down on the size of your Category pages. You could do this by displaying excerpts rather than the entire content of each Post. To do this, you will just need to find where it says the_content() inside The Loop in your Template, and replace it with the_excerpt(). These will most likely be inside PHP tags:

  <?php the_excerpt(); ?>
and
  <?php the_content(); ?>

Conversely, if your Theme is currently displaying excerpts and you want full posts, replace the_excerpt with the_content.

Display Images Linking to Full Posts

Another thing that is interesting to do in a category archive page is to replace the post content with an image that links to your post. To do this, you will first need to put images into the Excerpt sections of your posts. Here's how to do that, for one post:

  1. Upload an image on the post editing screen.
  2. Switch to the "Code" editor, rather than the "Visual" editor.
  3. Use the Uploads / Browse tab to insert the image into your post. Make sure to insert the full-sized image, with no link.
  4. Copy the inserted HTML img tag, and paste it into the "Optional Excerpt" section of the post editing screen.
  5. Finish writing the post content (you can remove the image), and publish the post.

Now you will need to modify your template. We'll use a trick: the the_excerpt_rss() Template Tag does not put a paragraph tag around the excerpt. So we can use it to insert the img HTML and put it inside a link. Here's what you need to put into your Template, in place of using the_content:

<a href="<?php the_permalink() ?>">
<?php the_excerpt_rss(); ?>
</a>

Caveat: using the excerpt this way may effect your RSS feed, because it places an img tag in the excerpt, instead of text. So if you are going to do this, you probably want to set your options so that the full posts are put in RSS feeds, rather than excerpts.

What categories do you show to the visitors?

You can limit the categories in archive and other pages with this code:

<?php query_posts('cat=1&showposts='.get_option('posts_per_page')); ?>

This is placed before the Loop. You find more info about the query_posts() function parameters here: http://codex.wordpress.org/User:JamesVL/query_posts . The get_option('posts_per_page') part of the code uses your blog's options to show a limited number of posts.

This code is very useful if you would like to separate the categories. With this code you can make multiple archives. For example:

<?php if (have_posts()) : ?>
 <?php if (is_month()) {query_posts('year='.get_the_time('Y').'&monthnum='.get_the_time('m').'&author_name=admin&cat=1&showposts='.get_option('posts_per_page')); ?>
  <!-- Do stuff... ->
 <?php } ?>
 <?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
  <!-- post's contents -->
 <?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>

If you use this code in archive.php and navigate to http://yourblog.com/2008/02/, show you the admin user's post that is posted on 2008.02. in the "first" category.

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