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WordPress の最適化/WordPress パフォーマンス

提供: WordPress Codex 日本語版
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この記事は WordPress の最適化シリーズの一部です。

プラグイン

WordPress のパフォーマンス向上のために最も簡単で効果的なのはプラグインの整理です。必要のないプラグインは無効化・削除しましょう。一部のプラグインを無効化し、サーバーのパフォーマンスを計測してみてください。無効化したプラグインがサイトに大きな影響を与えていませんか?

その後、プラグインの最適化にとりかかりましょう。プラグインのコードが非効率的ではないでしょうか?不必要なデータベースへのクエリが繰り返されていませんか?WordPress には独自のキャッシングシステムがあるため、一般的に言って get_option() や update_option() などの関数を使う方が SQL を書くよりも高速です。

テーマ

プラグインの次はテーマの最適化です。

  • 不要な画像はないか?
    • テキストで済むところに画像を使っていないか?
  • 画像の種類にあったフォーマット(JPG/PNG/GIF)を選択しているか?
  • 画像のサイズは最適化されているか?
  • 平均的なページを表示するために必要なファイルを減らすことができるか?
    • 複数の外部 CSS / JavaScript ファイルを最適化して一つにまとめる
    • Head CleanerWP Minify プラグインなど
  • 静的な値をハードコーディングできないか?
    • 例: 文字コード、サイトタイトルなど
    • 例: あまり頻繁に変更されないメニュー項目の場合、wp_list_pages() を使わずに直書きする
  • データベースへのクエリを減らせないか?

テーマを最適化するには、オフローディングも効果的です。

オペコードキャッシュ

WordPress は速く動作するアプリケーションですが、ページが表示されるたびに読み込まれる必要があるたくさんのコードが含まれています(そして、bbPress のようなプラグインには多くの追加コードが含まれています)。

一部の環境ではこの読み込みにかかる時間がページごとに数秒加算されることで表示時間に大きく影響します。オペコードキャッシュ(opcode キャッシング)はこれを改善するのに役立ちますが、suPHP 設定の共有ホスティング環境では実行できません。

http://wordpress.org/support/topic/wordpress-slow-performance-shared-hosting?replies=1

関連リンク

最新英語版: WordPress Codex » WordPress_Optimization/WordPress_Performance最新版との差分