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管理画面/プラグイン/プラグイン

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プラグイン → プラグイン

プラグイン画面 ではプラグインを管理します。プラグインの管理には、プラグインの有効化、停止、更新、編集、インストールされたプラグインの削除が含まれます。

新しいプラグインのインストールについてはプラグインを追加画面を参照してください。この画面は上部の「新規追加」をクリックするか、左サイドメニューのプラグイン > 新規追加 を選択すると表示されます。

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プラグインの管理

インストールしたプラグインに対して、有効化、停止、プラグインファイルの編集、プラグインの削除、更新を行います。プラグインの更新手順には特別な注意があります。プラグインを更新する必要がある場合、左ナビゲーションメニューの「プラグイン」オプションに丸付きの番号が表示されます。数字は更新する必要のあるプラグインの個数を表します。

プラグイン画面にアクセスすると、警告メッセージ「プラグイン "プラグイン名" はエラーにより停止しました。エラー: xxxxxxxxxxxx」が表示される場合があります。この場合、なぜ停止したのかを調べる必要があります。可能性としては (1) プラグインのファイルが不足している (2) プラグインのコードにエラーがある (3) プラグインが他のプラグインに依存していて、そのプラグインが存在しないか、停止しているか、問題がある、などがあります。

プラグイン一覧

テーブル「プラグイン一覧」には行ごとにすべてのプラグインが表示されます。プラグインはアルファベット順に表示されます。

プラグイン画面

「プラグイン一覧」には次の列があります。

  • [ ] – 一括操作で実行するプラグインを'選択する'場合に、このチェックボックスをクリックします(オンにします)。
  • プラグイン - プラグインの名前
  • Description - このプラグインの情報。プラグインのバージョン番号、作者名、より詳細な情報やサポート情報を表示するプラグインのWebサイトへのリンクが含まれます。

ページ操作

「プラグイン一覧」の上部下部、それぞれの右端にページ内のプラグインの数が表示されます。プラグインが複数ページにわたる場合、最初のページ、最後のページにジャンプする二重矢印と、前のページ、次のページにジャンプする一重矢印が表示されます。また現在のページ番号を表示するテキストボックスは編集可能で、直接ジャンプしたいページ番号を入力できます。

表示オプション

ツールバー の下のぶら下がりタブからアクセスできる表示オプションでは「プラグイン一覧」に表示する列を選択できます。「表示オプション」タブをクリックすると、チェックボックス付きの列が表示されます。「プラグイン一覧」に列を表示するにはオンにし(チェックし)、非表示にするにはオフにします(チェックをはずします)。再度「表示オプション」タブをクリックすると、画面は閉じます。 また 1ページごとに表示するプラグインの数も設定できます。

表示オプション

検索

「プラグイン一覧」の上部、右側に検索ボックスがあります。1つ以上の英単語を入力し、「インストールされているプラグインを検索」をクリックすると、条件に合うプラグインが表示されます。

フィルターオプション

画面上部には「すべて」、「使用中」、「停止中」、「最近まで使用」、「利用可能な更新」などのリンクが表示されます。リンクをクリックすると、条件に合うプラグインのみが「プラグイン一覧」に表示されます。

すべて
インストールされたすべてのプラグインを表示
使用中
現在有効化されているプラグインのみを表示。注意: 使用中のプラグインは背景が薄い青色で表示されます。
停止中
インストールされているが、停止中のプラグインのみを表示
最近まで使用
最近停止されたプラグインのみを表示。7日間以上停止したものは表示されません。
利用可能な更新
WordPress Plugin Directory で利用可能な新しいバージョンが存在するプラグインのみを表示

選択, アクション, 適用

選択

この画面から、1つまたは複数のプラグインを一括操作できます。複数のプラグインを一度に操作する一括操作では、まず以下の手順のどれかを使用してプラグインを選択する必要があります。
  • 1つずつプラグインを選択する' - プラグインを選択するには、プラグインの左のチェックボックスをオンにします(クリックします)。複数のプラグインを選択するには、それぞれのチェックボックスをオンにします。
  • テーブル内のすべてのプラグインを選択する - テーブル内のすべてのプラグインを選択するには、テーブルのヘッダーまたはフッターのチェックボックスをオンにします。もちろん、同じチェックボックスをオフにすればテーブル内のすべてのチェックボックスはオフ(プラグインは非選択)になります。
  • リバース選択 - リバース選択では選択されたアイテムが非選択となり、非選択のアイテムが選択となります。リバース選択するには、キーボードの Shift キーを押しながら、テーブルのヘッダーまたはフッターのチェックボックスをクリックします。

アクション

選択したプラグインに対して実行される処理を「アクション」と呼びます。アクションには一括操作即時操作の2種類があります。
  • 一括操作 - 1つ、または複数のプラグインに対して一度に実行できるアクションです。複数のプラグインに対して実行する場合、事前にプラグインを選択しておく必要があります。一括操作で実行可能なアクションについては、各テーブルの上の「アクション」ドロップダウンボックス内に表示される「有効化」、「停止」、「更新」、「削除」があります。
  • 即時操作 - 選択したプラグインに対して即座に実行されるアクションです。プラグイン行のアクション列に表示される「有効化」、「停止」、「編集」、「削除」の各リンクをクリックして実行します。「更新」アクションも即時操作のアクションですが、リンクはプラグイン行の更新メッセージ内に表示されます。なお更新メッセージは WordPress Plugin Directory にプラグインの最新版が存在する場合にのみ表示されます。
実行可能なアクションの一覧を以下に示します:
  • 有効化 - プラグインを有効化する、あるいはプラグインにスイッチを入れるアクションです。プラグインの機能を使用するには有効化する必要があります。プラグインの中には外観ウィジェット画面で利用可能なウィジェットを導入するものもあります。プラグインは停止したプラグインのみを有効化できます。また一括操作でも即時操作でも有効化できます。
注意: 有効化に成功すると、画面の先頭にメッセージが表示されます(例: プラグインを有効化しました。 または 選択されたプラグインを有効化しました。)。有効化に失敗すると、プラグインにはメッセージ 重大なエラーを引き起こしたため、プラグインを有効化できませんでした。 が表示されます。- この場合は原因を調べる必要があります。主な失敗の原因としては (1) プラグインのファイルが不足している (2) プラグインのコードにエラーがある (3) プラグインが、先に有効化されておくべき他のプラグインに依存している、などがあります。
  • 停止 - プラグインを停止する、あるいは、スイッチを切るアクションです。有効化されたプラグインのみを停止できます。一括操作でも即時操作でも停止できます。
注意: 正常に停止すると、画面の先頭にメッセージが表示されます(例: プラグインを停止しました。 または 選択されたプラグインを停止しました。)。
  • 削除 - プラグインファイルを削除するアクションです。停止したプラグインのみを削除できます。削除プロセスの詳細については「プラグインの削除」節を参照してください。一括操作でも即時操作でも削除できます。
  • 更新 - プラグインの更新プロセスを開始するアクションです。プラグインの更新の詳細については「プラグインの更新」節を参照してください。
  • 編集 - プラグイン編集テキストボックス内に、編集用のプラグインコードを挿入する即時操作アクションです。警告: 有効化されたプラグインの変更は推奨されません。変更したコードが重大なエラーを起こすと、プラグインは自動的に停止します。プラグインの編集についてはプラグイン編集を参照してください。

適用

1つ以上のプラグインを選択し、一括操作を選択したあとは、適用ボタンをクリックして選択されたプラグインに対して指定のアクションを実行します。
  • 適用 - 「適用」ボタンをクリックすると、選択されたプラグインに対してドロップダウンボックス内で指定したアクションが一度に実行されます。すでに述べたようにアクションの実行前に、忘れずに 1つ以上のプラグインを選択してください。
アクションが正しく適用されると、画面の先頭にメッセージが表示されます。例えば、有効化アクションが適用されると、メッセージ「選択されたプラグインを有効化しました。」が表示されます。

プラグインの削除

選択したプラグインに対して削除アクションが適用されると、次のような画面が表示されます。
次のプラグインを削除しようとしています:
* プラグイン名 xyx - 作者: John Doe
* プラグイン名 abc - 作者: Jane Joe
本当にこれらのファイルとデータを削除しますか ??
  • はい、これらのファイルとデータを削除します - 削除を取り消す最後のチャンスです。クリックするとプラグインを削除し、プラグイン画面に戻り、メッセージ 選択されたプラグインを削除しました。が表示されます。
注意: 削除に失敗するとメッセージ エラーのためプラグインの削除に失敗しました: xxxxxxxxx が表示されます。調べる必要があります。
  • いいえ、プラグイン一覧に戻ります - クリックするとプラグイン画面に戻ります。
  • クリックして削除されるファイル一覧を表示 - クリックするとプラグインの削除で一緒に削除されるすべてのファイルの一覧が表示されます。

プラグインの更新

重要な注意: プラグインが WordPress Plugins Directory でホストされている場合、更新の通知が表示されます。他の場所、たとえば作者のホームページなどでホストされているプラグインの場合、通知は表示されませんので、管理者が個別に更新の有無をチェックする必要があります。
プラグインに更新がある場合、「プラグイン一覧」内のプラグイン下部に次のようなメッセージが表示されます。
新しいバージョンの WordPress Database Backup が利用可能です。バージョン 2.2.1 の詳細を見るか今すぐ更新します。
  • 詳細を見る - クリックするとプラグインの詳細情報が表示されます。「今すぐ更新」をクリックするとアップグレードが始まります。
  • 今すぐ更新 - クリックするとアップグレードが始まります。WordPress Version 4.2 ではインプレース更新が導入されました。それ以前のバージョンでは次のようなメッセージが表示されます。
http://downloads.wordpress.org/plugin/wp-db-backup.2.2.1.zipから更新をダウンロードしています...
更新を展開しています...
最新のバージョンをインストールしています...
プラグインの古いバージョンを削除しています...
プラグインの更新に成功しました。
プラグインの最有効化に成功しました。
  • プラグインページへ戻る - クリックするとプラグイン画面に戻ります。

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変更履歴

  • 3.0 : メニュー名変更 "Installed" -> "Plugins"
  • 4.2 : インプレースプラグイン更新

参照


あわせて管理画面およびネットワーク管理 もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Plugins_Screen最新版との差分