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グローバル変数

提供: WordPress Codex 日本語版
Global Variablesから転送)
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この項目「グローバル変数」は、翻訳チェック待ちの項目です。加筆、訂正などを通して、Codex ドキュメンテーションにご協力下さい。

WordPress のコードの全体にわたって、いろいろな目的で WordPress 固有のグローバル変数が使用されます。WordPress が生成するデータのほとんど全部がグローバル変数に見られます。

注意: 適切な API 関数があればそれを使うのがベストです。グローバル変数を直接変更するのは避けましょう。

あなたのコードからグローバル変数をアクセスするには、まず、その変数を global $variable; でグローバル宣言する必要があります。

重要: 以下にリストされていないグローバル変数をアクセスするのは推奨されません。

ループ内で使える変数

ループの中では下記のグローバル変数がセットされます。これらは現在処理中の投稿に関する情報が入ります。

  • $post (オブジェクト) – 現在の投稿オブジェクト。
  • $authordata (オブジェクト) – 作成者の情報が入ったオブジェクト。最新の $post と一緒にセットされます。オブジェクトの説明は get_userdata() を見てください。
  • $currentday – 投稿の日(年月日の日)。
  • $currentmonth – 投稿の月。
  • $page (整数) – 投稿のページ番号。クエリ変数の page で指定されます。
  • $pages (配列) – 投稿のコンテンツを <!--nextpage--> 要素で区切ったページ。
  • $multipage (真偽値) – 投稿が複数のページにまたがる場合に true を返します。$page$pages に関連します。
  • $more (真偽値) – 投稿が複数のページにまたがる場合に true を返します。$page$pages に関連します。
  • $numpages (整数) – 投稿のページ数。$page$pages に関連します。

検出したブラウザーを表す真偽値

下記のグローバル変数はユーザーが使っているブラウザーを表します。

  • $is_iphone (真偽値) – iPhone Safari
  • $is_chrome (真偽値) – Google Chrome
  • $is_safari (真偽値) – Safari
  • $is_NS4 (真偽値) – Netscape 4
  • $is_opera (真偽値) – Opera
  • $is_macIE (真偽値) – Mac Internet Explorer
  • $is_winIE (真偽値) – Windows Internet Explorer
  • $is_gecko (真偽値) – FireFox
  • $is_lynx (真偽値) – lynx
  • $is_IE (真偽値) – Internet Explorer

検出した Web サーバーを表す真偽値

下記のグローバル変数は WordPress が動作している Web サーバーを表します。

  • $is_apache (真偽値) – Apache HTTP Server
  • $is_IIS (真偽値) – Microsoft Internet Information Services (IIS)
  • $is_iis7 (真偽値) – Microsoft Internet Information Services (IIS) v7.x

バージョン変数

  • $wp_version (文字列) – インストールされている WordPress のバージョン
  • $wp_db_version (整数) – データベースのバージョン番号
  • $tinymce_version (文字列) – インストールされている TinyMCE のバージョン
  • $manifest_version (文字列) – cache manifest のバージョン
  • $required_php_version (文字列) – インストールされている WordPress が必要とする PHP のバージョン
  • $required_mysql_version (文字列) – インストールされている WordPress が必要とする MySQL のバージョン

その他いろいろ

  • $super_admins (配列) – ネットワーク管理者権限(マルチサイト)を持つユーザーの ID の配列。このグローバル変数はサイトの持ち主だけがセットできます(例えば wp-config.php 内に)。セットするとデータベース内のネットワーク管理者のリストを上書きします。
  • $wp_query (オブジェクト) – WP_Query /en クラスのグローバル・インスタンス。
  • $wp_rewrite (オブジェクト) – WP_Rewrite /en クラスのグローバル・インスタンス。
  • $wp (オブジェクト) – WP /en クラスのグローバル・インスタンス。
  • $wpdb (オブジェクト) – wpdb /en クラスのグローバル・インスタンス。
  • $wp_locale (オブジェクト) – WP_Locale /en クラスのグローバル・インスタンス。
  • $wp_admin_bar (オブジェクト) – WP_Admin_Bar /en クラスのグローバル・インスタンス。
  • $wp_roles (オブジェクト) – WP_Roles /en クラスのグローバル・インスタンス。
  • $wp_meta_boxes (配列) – すべての登録済みメタボックスの配列。メタボックスの ID、引数、コールバック関数、カスタムを含むすべての投稿タイプのタイトルなど。

管理用グローバル変数

  • $pagenow (文字列) – 管理画面(wp-admin)の中で使われます。WordPress Admin Screen API については get_current_screen() /en も見てください。
  • $post_type (文字列) – 管理画面(wp-admin)の中で使われます。
  • $allowedposttags (配列) – 投稿の本文などで使用可能な HTML タグの一覧。
  • $allowedtags (配列) – ユーザーの説明などで使用可能な HTML タグの一覧。
  • $menu (配列) – メニューの一覧。

最新英語版: WordPress Codex » Global Variables最新版との差分