• 赤色のリンクは、まだ日本語Codexに存在しないページ・画像です。英語版と併せてご覧ください。(詳細

このWikiはいつでも誰でも編集できます

テンプレートタグ/site url

提供: WordPress Codex 日本語版
移動先: 案内検索

説明

site_url() テンプレートタグは、現在のブログのサイト URL (WordPress コアファイルが置かれている位置) を取得するために使います。取得する URL には is_ssl()/en が有効の場合は 'https'、それ以外の場合は 'http' といった適切なプロトコルが含まれます。$scheme で 'http' か 'https' を指定すると、is_ssl()は無効になります。このテンプレートタグは、一般設定で指定した「WordPress アドレス」を取得するために使います。「サイトアドレス」を取得するには、home_url() を使ってください。

WordPress ネットワークサイトを設定している場合は network_site_url() を使います。

使い方

<?php site_url( $path, $scheme ); ?>

デフォルトの使い方

<?php echo site_url(); ?>

パラメータ

$path
string) (省略可) サイト URL に追加する相対パス。
初期値: なし
$scheme
string) (省略可) 返される URL 用プロトコルのコンテクスト。$scheme を設定するとデフォルトのコンテクストが上書きされる。利用できる値は 'http'、'https'、'login'、'login_post'、'admin'、

'relative'。

初期値: null

戻り値

(string) 
パスをオプションとして含む現在のサイト URL。

用例

$url = site_url();
echo $url;

出力: http://www.example.com または http://www.example.com/wordpress

(最後にスラッシュが含まれないことに注意)

$url = site_url('/secrets/', 'https');
echo $url;

出力: https://www.example.com/secrets/ または https://www.example.com/wordpress/secrets/


変更履歴

ソースファイル

site_url()wp-includes/link-template.php にあります。

関連

WordPress ディレクトリ:
home_url() ホーム URL http://www.example.com
site_url() サイトディレクトリ URL http://www.example.com または http://www.example.com/wordpress
admin_url() 管理画面ディレクトリ URL http://www.example.com/wp-admin
includes_url() /en インクルードディレクトリ URL http://www.example.com/wp-includes
content_url() /en コンテンツディレクトリ URL http://www.example.com/wp-content
plugins_url() /en プラグインディレクトリ URL http://www.example.com/wp-content/plugins
wp_upload_dir() /en アップロードディレクトリ URL (配列を返す) http://www.example.com/wp-content/uploads


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Template Tags/site_url最新版との差分