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関数リファレンス/get template directory uri

提供: WordPress Codex 日本語版
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説明

有効化している テンプレート ディレクトリの URI を取得する。SSL が存在するかチェックする。

注意: 末尾にスラッシュ( / )は含まれません。

子テーマを使用している場合、親テーマのディレクトリの URI を返します。子テーマのディレクトリを取得するには get_stylesheet_directory_uri() を使用します。

使い方

Use the URI

<?php get_template_directory_uri(); ?>

Output the URI

<?php echo get_template_directory_uri(); ?>

パラメータ

なし

戻り値

uri (文字列) 
テンプレートのあるディレクトリ URI

用例

get_template_directory_uri() を使って スクリプトを正しいパスで登録

<?php
function my_scripts_method() {
	wp_enqueue_script(
		'custom_script',
		get_template_directory_uri() . '/js/custom_script.js',
		array('jquery')
	);
}
add_action('wp_enqueue_scripts', 'my_scripts_method');
?>

変更履歴

新規導入: Version 1.5.0

ソースファイル

get_template_directory_uri()wp-includes/theme.phpにあります。

最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/get_template_directory_uri最新版との差分

関連

http://gatespace.jp/2013/02/22/underscores04/#sec3 -GateSpace スターターテーマ _s を使ってWordPressのテーマをつくる(ファイルパスとブログ情報編)


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。