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Content Visibility

提供: WordPress Codex 日本語版
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コンテンツの公開状態により、誰がブログのコンテンツを参照できるかを制御できます。WordPress では投稿や固定ページの公開状態を個人レベルで制御できます。デフォルトでは、訪問者はすべての投稿と固定ページを閲覧できます。

ブログのコンテンツの公開状態の設定にはいくつかの方法があります。投稿/固定ページごとに「公開」「非公開」「パスワード保護」を設定できます。また WordPress プラグインを使用してブログ全体を非公開にしてパスワード保護することもできます。


固定ページと投稿の公開状態の設定

投稿と固定ページの公開状態は 編集 画面から設定できます。オプションは、通常「編集」画面の右上にある「公開」オプションの下にあります。次のスクリーンショットの赤い枠内の部分がインターフェースおよび関連するセクションです。


visibility.jpg


投稿や固定ページのデフォルトの公開状態は 公開 です。「公開」として公開されたコンテンツは、外部の世界から参照可能です。

公開オプション内の 公開状態: 公開 の隣の「編集」リンクをクリックして表示される拡張メニューから公開状態オプションを選択できます。


expanded visibility.jpg


オプションには 3種類あります。

  • 公開: デフォルト。全員が閲覧可能
  • パスワード保護: このラジオボタンを選択し「OK」をクリックするとパスワード入力用の追加のテキストボックスが表示されます。
  • 非公開: このオプションは外部から完全にコンテンツを隠します。


パスワード保護されたコンテンツ

パスワード保護されたコンテンツはすぐには外部の世界から閲覧できません。代わりに訪問者に次のようなプロンプトが表示されます。


protected post.jpg


保護された記事のタイトルの下に、パスワード用のプロンプトが表示されます。投稿や固定ページのコンテンツを表示するには、サイトの訪問者はボックスにパスワードを入力する必要があります。


非公開コンテンツ

非公開コンテンツは自分のため、あるいは、コンテンツへのアクセス権を持つユーザーのためだけに公開します。通常の権限グループのユーザーや訪問者が非公開コンテンツに気づくことはありません。記事の一覧にもリストされません。仮に訪問者が非公開投稿の URL を推測しても、コンテンツは表示されません。非公開コンテンツを表示するには、WordPress ブログにログインする必要があります。


private visibility.jpg


公開状態を「非公開」に変更すると、図のように投稿や固定ページのステータスが「非公開」に変わります。非公開投稿が公開されても訪問者からは見えず、適切な権限レベル(「編集者」と「管理者」)のユーザーのみがアクセスできます。

警告: サイトに複数の「編集者」権限グループや「管理者」権限グループのユーザーが存在する場合、互いの「パスワード保護」投稿や「非公開」投稿を 編集 画面で見ることができます。「パスワード保護」投稿にアクセスする際、パスワードは必要ありません。また「非公開」投稿も投稿や固定ページの 編集 一覧にリストされ、編集したり、公開状態を「公開」に変更できます。複数ユーザー環境にいる場合は、これらの点に注意して、「パスワード保護」投稿や「非公開」投稿を作成してください。


WordPress ブログ全体を隠す

まだコアの WordPress 製品には外部からブログ全体を非表示にしたり、アクセス可能なユーザーを制限する機能はありません。将来のバージョンでは実装される可能性があります。

プラグインには公開状態を制限するものがあります。

代替として、.htaccess を使用して誰がサイトにアクセスできるかを制限できますが、この記事の範囲を超えるため割愛します。


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