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関数リファレンス/zeroise

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説明

必要な時に先頭に「0」を追加します。

もしthreshold(しきい値)に '4' を、数字に '10'を設定した場合に、 '0010'が返されます。またthreshold(しきい値)に '4' を、数字に '5000'を設定した場合には、'5000'が返されます。

Sprintf を使用して $threshold パラメーターと数値のサイズに基づいてゼロの数を追加します。数が十分に大きい場合はゼロが追加されません。

使い方

<?php zeroise( $number, $threshold ); ?>

パラメータ

$number
mixed) (必須) 先頭に0を追加したい数字。
初期値: なし
$threshold
integer) (必須) 全体の桁数
初期値: なし

戻り値

(string) 
先頭に0を加えた数字。

用例

コメントとしての数字

この例はコメントの番号として先頭に『0』を追加します。(ループの中で使用するとして) 下記に示した例では、threshold(しきい値)に2を設定することで、1桁の数値の前に『0』を追加した数字を返し、10以上の2桁の数値はそのまま2桁の数字が返されます。

<?php
    $comno = get_comments_number();
    echo zeroise($comno, 2);
?>

用例

更新履歴

Since: 0.71

ソースファイル

zeroise()wp-includes/formatting.phpにあります。

関連

関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。