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関数リファレンス/wp delete attachment

提供: WordPress Codex 日本語版
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添付ファイルを削除するか、ゴミ箱へ移動します。関連づけられている情報(コメント、カスタムフィールド、タクソノミー・タームとの関連付け等)があれば、それらも削除されます。

使い方

<?php wp_delete_attachment( $attachmentid, $force_delete ); ?>

パラメータ

$attachmentid
整数) (必須) 削除したい添付ファイルの ID
初期値: なし
$force_delete
真偽値) (オプション) ゴミ箱への移動ではなく、完全に削除するかどうか。バージョン 2.9 で追加。
初期値: false

戻り値

削除またはゴミ箱へ移動した添付ファイルのオブジェクト(投稿データ)。失敗した場合は false を返します。成功して も 0 や空の配列を返す可能性を考慮して、普通の同値演算子の代わりに型も比較する同値演算子を使ってください。

<?php if ( false === wp_delete_attachment( $attachmentid ) ) エラー処理; ?>

用例

ID が '76' の添付ファイルを削除する例です。

<?php wp_delete_attachment( 76 ); ?>

参考

この関数は、削除を始める前に、添付ファイルの ID($attachmentid)を引数として delete_attachment アクションフックを呼び出します。

この他、下記のアクションフックも呼び出されます。

  • delete_post : 添付ファイルの情報(投稿データ)を実際に削除する直前。
  • deleted_post : 添付ファイルの情報を実際に削除した直後。
  • wp_delete_file : 添付ファイルのファイルそのものを実際に削除する直前。

以下の条件がすべて満たされた場合、$attachmentid を引数として wp_trash_post() が実行されます。wp_delete_attachment() のフックは実行されません。

  • $force_deletefalse
  • 投稿のゴミ箱機能が有効(デフォルトで有効になっています)
  • メディアのゴミ箱機能が有効(デフォルトは無効。wp-config.phpdefine('MEDIA_TRASH', true); を記述すると有効にできます)
  • $attachmentid の添付ファイルがまだゴミ箱にない

変更履歴

ソースファイル

wp_delete_attachment()wp-includes/post.php にあります。

wp_get_attachment_url()


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


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