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関数リファレンス/wp create user

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説明

関数 wp_create_user() を使えば WordPress のデータベースへ新しいユーザーを登録できます。この関数は変数の値をデータベースへ挿入する準備として、$wpdb クラスを使ってエスケープします。そして PHP の compact() 関数を使って、それらの値から配列を作ります。追加のパラメーターを指定してユーザーを登録するには、wp_insert_user() を使ってください。

使い方

<?php wp_create_user( $username, $password, $email ); ?>

パラメータ

$username
文字列) (必須) 作成するユーザーのユーザー名。
初期値: なし
$password
文字列) (必須) 作成するユーザーのパスワード。
初期値: なし
$email
文字列) (オプション) 作成するユーザーのメールアドレス。
初期値: 空文字列

戻り値

成功すると、作成されたユーザーの ID を返します。

失敗すると(ユーザー名またはメールアドレスが既に登録済み)以下の値とメッセージのいずれかを持つ WP_Error オブジェクト を返します。

  • empty_user_login, ログイン名が入力されていないため、ユーザーを作成できませんでした。
  • existing_user_login, このユーザー名はすでに登録されています。
  • existing_user_email, このメールアドレスはすでに登録されています。

用例

wp-admin/includes/upgrade.php での使用例を示します:

$user_id = username_exists($user_name);
$user_password = trim($user_password);
$email_password = false;
if ( !$user_id && empty($user_password) ) {
	$user_password = wp_generate_password( 12, false );
	$message = __('<strong><em>Note that password</em></strong> carefully! It is a <em>random</em> password that was generated just for you.');
	$user_id = wp_create_user($user_name, $user_password, $user_email);
	update_user_option($user_id, 'default_password_nag', true, true);
	$email_password = true;
} elseif ( ! $user_id ) {
	// Password has been provided
	$message = '<em>'.__('Your chosen password.').'</em>';
	$user_id = wp_create_user($user_name, $user_password, $user_email);
} else {
	$message = __('User already exists. Password inherited.');
}

参考

変更履歴

新規導入: 2.0.0

ソースファイル

wp_create_user()wp-includes/user.php にあります。

関連項目

wp_insert_user(), wp_update_user()


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function_Reference/wp_create_user最新版との差分