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関数リファレンス/unregister sidebar

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概要

以前に登録されたサイドバーを登録解除します。

使い方

<?php unregister_sidebar( $id ); ?>

パラメータ

$id
文字列) (必須) 追加されたサイドバーのID
初期値: なし

用例

これを子テーマの functions.php ファイルへ追加すると、TwentyTen テーマが登録したフッターサイドバーが削除されます。

function remove_some_widgets(){

	// Unregister some of the TwentyTen sidebars
	unregister_sidebar( 'first-footer-widget-area' );
	unregister_sidebar( 'second-footer-widget-area' );
	unregister_sidebar( 'third-footer-widget-area' );
	unregister_sidebar( 'fourth-footer-widget-area' );
}
add_action( 'widgets_init', 'remove_some_widgets', 11 );

参考

この例で widgets_init フックへ関数を登録するとき、優先度11を指定することに注意してください。これは子テーマの functions.php ファイルが親テーマの同ファイルより前に呼び出されるからです。もし優先度を省略すると(10になります)、サイドバーがまだ登録されていないのに unregister_sidebar() を呼び出すことになり、役に立ちません。

このアクションの優先度を下げて、親テーマの functions.php ファイルが読み込まれた後にこれが呼び出されるようにします。

変更履歴

新規導入: 2.2.0

ソースファイル

unregister_sidebar()wp-includes/widgets.php にあります。

関連項目

サイドバー: is_active_sidebar(), is_dynamic_sidebar(), dynamic_sidebar(), register_sidebars(), register_sidebar(), unregister_sidebar(), wp_register_sidebar_widget() / en, wp_unregister_sidebar_widget() / en, wp_get_sidebars_widgets() / en, wp_set_sidebars_widgets() / en,



関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/unregister_sidebar最新版との差分