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関数リファレンス/require if theme supports

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説明

与えられた機能のテーマのサポートがあるかどうかを、機能を実装する関数のロードの前に確認します。

使い方

<?php require_if_theme_supports( $feature, $include ); ?>

パラメータ

$feature
文字列) (必須) チェックされる機能
初期値: なし
$include
文字列) (必須) 機能を実装する関数を含むファイル
初期値: なし

戻り値

(真偽値) 
この関数は正常にファイルがロードされた場合は true、そうでない場合は false を返します。

用例

テーマ内でカスタム機能「my_theme_feature」をサポートするとします。機能はファイル my-feature.php で実装され、機能がadd_theme_support() で登録されている場合に有効化されます。次のコードは機能「my_theme_feature」が登録されている場合に、テーマのディレクトリから my-feature.php をロードします。

<?php
    require_if_theme_supports('my_theme_feature', get_template_directory() . '/my-feature.php');
?>

変更履歴

2.9.0 以降

ソースファイル

require_if_theme_supports()wp-includes/theme.php で定義されています。

関連


テーマサポート: add_theme_support(), remove_theme_support(), current_theme_supports()
テーマ機能: サイドバー, ナビゲーションメニュー, 投稿フォーマット, 投稿サムネイル, カスタム背景, カスタムヘッダー, 自動フィードリンク, html5, コンテンツ幅, editor-style



関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function_Reference/require_if_theme_supports最新版との差分