• 赤色のリンクは、まだ日本語Codexに存在しないページ・画像です。英語版と併せてご覧ください。(詳細

このWikiはいつでも誰でも編集できます

関数リファレンス/remove submenu page

提供: WordPress Codex 日本語版
移動先: 案内検索

説明

管理画面のサブレベルのメニューを取り除きます。

この関数が呼び出されるタイミングによっては、ユーザーが削除されたサブメニューの画面に直接アクセスすることを妨げない場合があります(参照:ticket #18850)。 メニューを削除したからといって、ユーザー権限を適切にフィルタリングする必要が無くなるわけではありません。

使い方

<?php remove_submenu_page( $menu_slug, $submenu_slug ); ?>

パラメータ

$menu_slug
文字列) (必須) 親メニューのスラッグ
初期値: なし
$submenu_slug
文字列) (必須) サブメニューのスラッグ
初期値: なし

戻り値

(配列|真偽値) 
成功した場合、取り除いたサブメニュー。失敗した場合、false

用例

ウィジェットのサブメニューページを削除します。

function wpcodex_adjust_the_wp_menu() {
	$page = remove_submenu_page( 'themes.php', 'widgets.php' );
	// $page[0]:メニューのタイトル
	// $page[1]:必要な最低限のユーザーレベルまたは権限
	// $page[2]:ファイルのURL
}
add_action( 'admin_menu', 'wpcodex_adjust_the_wp_menu', 999 );

上記の例では、$pageの値は

array(3) { [0]=> string(7) "Widgets" [1]=> string(18) "edit_theme_options" [2]=> string(11) "widgets.php" }

/wp-admin/options-general.php?page=certain-plugin-settings のようなスラッグを使用するプラグインの設定ページを取り除くには次のコードを使います。

add_action( 'admin_menu', 'nstrm_remove_admin_submenus', 999 );
function nstrm_remove_admin_submenus() {
	remove_submenu_page( 'options-general.php', 'certain-plugin-settings' );
}

カスタム投稿タイプのサブメニューページを取り除く例の場合、ポイントは第2引数 &&amp; に変換することです。

参考

  • グローバル変数 (配列) $submenuを使用
  • より最近のバージョンの WordPress で themes.php のサブメニュー theme-editor.php などを削除するには、admin_menu フックに非常に高い優先度でバインドする必要があります(110 など、削除するサブメニューに応じて)。admin_init フックは使用しないでください。wp-admin/admin-ajax.php を破損します。

変更履歴

新規導入: 3.1.0

ソースファイル

remove_submenu_page()/wp-admin/includes/plugin.php にあります。

関連項目

管理メニュー: add_menu_page(), remove_menu_page(), add_submenu_page() /en, remove_submenu_page() /en, add_dashboard_page() /en, add_posts_page() /en, add_media_page() /en, add_links_page() /en, add_pages_page() /en, add_comments_page() /en, add_theme_page() /en, add_plugins_page() /en, add_users_page() /en, add_management_page() /en, add_options_page()


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/remove submenu page最新版との差分