• 赤色のリンクは、まだ日本語Codexに存在しないページ・画像です。英語版と併せてご覧ください。(詳細

このWikiはいつでも誰でも編集できます

関数リファレンス/is ssl

提供: WordPress Codex 日本語版
移動先: 案内検索

説明

現在 SSL を使用中かどうかチェックします。

使い方

<?php is_ssl() ?>

パラメータ

この関数はパラメータを持ちません。

戻り値

(真偽値) 
true (SSL を使用中) または false (使用中ではない) を返します。

用例

<?php 
  if (is_ssl()) {
    //SSL を使っているページ用の動作
  }
?>

参考

ページが SSL を使用中なら true を返します (HTTPS またはポート443)。

注意: これはロードバランサーに隠れた Web サイト (特に Network Solutions がホストしているサイト) ではちゃんと働きません。とりあえず直すには、この gist を plugins フォルダーへ保存して有効にします。詳しくは WordPress is_ssl() doesn’t work behind some load balancers を読んでください。

HTTP_X_FORWARDED_PROTO をサポートするロードバランサーまたはリバースプロキシーに隠れた Web サイトの場合は、下記のコードを wp-config.php ファイル内の require_once 呼び出しの手前へ挿入します:

if (isset($_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_PROTO']) && $_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_PROTO'] == 'https')
    $_SERVER['HTTPS'] = 'on';

変更履歴

2.6.0 : 新規導入。

ソースファイル

is_ssl()wp-includes/load.php にあります。 WordPress 4.6.0 より前は wp-includes/functions.php にありました。

関連項目

WordPress Code Reference : is_ssl()

force_ssl_admin() /en

force_ssl_content() /en

管理画面での SSL 通信


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/is_ssl最新版との差分