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関数リファレンス/is object in term

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指定されたオブジェクトが指定されたタームの何れかに関連付けられているか判定します。

  • 指定されたタームは、オブジェクトに付けられているタームのターム ID、名前、スラッグに対してチェックされます。
  • 整数として与えられたタームは、オブジェクトのタームのターム ID のみに対してチェックされます。
  • タームを指定しないと、指定されたタクソノミーの任意のタームが関連付けられているか判定します。

使い方

<?php is_object_in_term( $object_id, $taxonomy, $terms = null ) ?>

パラメータ

$object_id
整数) (必須) チェックするオブジェクトの ID。(投稿 ID やリンク ID など。)
初期値: なし
$taxonomy
文字列) (必須) 一つのタクソノミーの名前。
初期値: なし
$terms
mixed) (オプション) タームの ID、名前、スラッグ、またはそれらの配列。
初期値: NULL

戻り値

(真偽値|mixed)
タームが付いていれば true を、付いていなければ false を返します。パラメータに異常があれば WP_Error を返します。

用例

<?php
if ( is_object_in_term( $post->ID, 'custom_taxonomy_name', 'term_name' ) ) :
	echo '付いています';
else :
	echo '付いていません';
endif;
?>

参考

変更履歴

バージョン 2.7.0 にて導入されました。

ソースファイル

is_object_in_term()wp-includes/taxonomy.php にあります。

タームタグ: is_term(), term_exists(), get_objects_in_term(), get_term(), get_term_by(), get_term_children(), get_term_link(), get_terms(), get_the_terms(), get_the_term_list(), has_term(), sanitize_term(), the_terms(), get_object_taxonomies() is_object_in_taxonomy() the_taxonomies() wp_get_object_terms(), wp_set_object_terms(), wp_get_post_terms(), wp_set_post_terms(), wp_delete_object_term_relationships()



関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


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