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関数リファレンス/get queried object id

提供: WordPress Codex 日本語版
移動先: 案内検索

現在クエリされているオブジェクトの ID を取得します。

  • 単一投稿ページを表示中なら、投稿オブジェクトの ID。
  • 固定ページを表示中なら、固定ページのオブジェクトの ID。
  • カテゴリーアーカイブを表示中なら、カテゴリーオブジェクトの ID。
  • 投稿者アーカイブを表示中なら、投稿者オブジェクトの ID。
  • 等々。

これは $wp_query->get_queried_object_id() のラッパー関数です。

使い方

<?php
$my_id = get_queried_object_id();
var_dump( $my_id );
?>

パラメータ

ありません。

戻り値

(整数) 

用例

情報募集中 クリエイティブな例を求めています。外部サイトへのリンクでも構いません。 該当部分を編集するか、このページのノートまたはフォーラム等で教えてください。


参考

  • WP_Query::get_queried_object_id (WP_Query クラスのメソッド)を使用します。
  • グローバル変数: (オブジェクト) $wp_query を使用します。

変更履歴

バージョン 3.1 にて導入されました。

ソースファイル

get_queried_object_id()/wp-includes/query.php にあります。

WP_Query

最新英語版: Code Reference / Functions / get_queried_object_id()