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関数リファレンス/get posts by author sql

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説明

アクセス権、ユーザー、タイプに基づいて投稿SQLを取得します。


この関数は、投稿タイプのステータスに基づいて投稿を照会する標準の手段を提供します。この関数は、WHERE句に追加可能な SQLコードの断片を返します。作成されたSQLはすべての発行された投稿、およびユーザーがアクセス権を持つすべてのプライベートな投稿を取得できます。


<?php get_posts_by_author_sql( $post_type, $full, $post_author, $public_only); ?>


パラメータ

$post_type
文字列) (必須) 投稿タイプ
初期値: なし
$full
ブーリアン) (オプション) オプション。'andalso'項だけでなく完全な WHERE 文を返す。
初期値: true
$post_author
整数) (オプション) 単一ユーザーIDをもつ投稿のみを取得する。
初期値: null
$public_only
ブーリアン) (オプション) "public"な投稿のみを取得する。現在のユーザーのアクセス権の確認はスキップする。
初期値: false


戻り値

(文字列) 
クエリに追加可能な SQL WHERE 句コード


用例

<?php
$where = get_posts_by_author_sql( 'post' );
echo $where;

// ユーザーがログインしている場合: WHERE post_type = 'post' AND (post_status = 'publish' OR post_status = 'private')
// ユーザーがログインしていない場合: WHERE post_type = 'post' AND (post_status = 'publish')

// タイトルが「Hello world!」の投稿のIDを取得するクエリ
global $wpdb;
$query = "SELECT ID FROM $wpdb->posts $where AND post_title = %s";
$post_id = $wpdb->get_var( $wpdb->prepare( $query, 'Hello world!' ) );
?>


変更履歴

3.0 以降


ソースファイル

get_posts_by_author_sql() は wp-includes/post.php で定義されています。


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function_Reference/get_posts_by_author_sql最新版との差分