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関数リファレンス/get post time

提供: WordPress Codex 日本語版
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現在の投稿の公開日時を PHP で使えるように取得します。この関数は日時を表示しません。表示するには the_time() を使ってください。この関数はループ外でも投稿を指定して使えます。

使い方

<?php get_post_time( $d, $gmt, $post, $translate ); ?>

パラメータ

$d
文字列) (オプション) 日時を表示するフォーマット。指定できるフォーマットは日付と時刻の書式を見てください。
初期値: 'U' (UNIX タイムスタンプ)
$gmt
真偽値) (オプション) true をセットすると GMT で日時を返します。
初期値: false – ローカル時間帯
$post
整数/オブジェクト) (オプション) 投稿の ID またはオブジェクト。
初期値: null – グローバルの $post オブジェクト
$translate
真偽値) (オプション) 日時の文字列を翻訳するかどうか。
初期値: false – 翻訳しない

戻り値

(false/文字列/整数) 
フォーマットした日時の文字列、または UNIX タイムスタンプを表す整数。失敗すると false を返す。

用例

この関数は get_the_time() のような、他の関数の内部で使われます。

UNIX タイムスタンプの取得

投稿の GMT タイムスタンプを正しく取得するには $gmt オプションを true にします:

<?php $gmt_timestamp = get_post_time( 'U', true ); ?>

変更履歴

ソースファイル

get_post_time()wp-includes/general-template.php にあります。

get_post_modified_time()


日時に関連するタグ: get_calendar(), get_day_link(), get_month_link(), get_the_date(), get_the_time(), get_year_link(), single_month_title(), the_date(), the_date_xml(), the_modified_date(), get_the_modified_date(), the_modified_time(), get_the_modified_time(), the_time()


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


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