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関数リファレンス/get post custom

提供: WordPress Codex 日本語版
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指定した記事や固定ページから、すべてのカスタムフィールドの情報を配列で取得します。get_post_custom_keys()get_post_custom_values() も参照してください。

使い方

<?php get_post_custom( $post_id ); ?>

パラメータ

$post_id
整数) (オプション) カスタムフィールド情報を取得したい投稿の ID。
初期値: 現在の投稿

用例

デフォルトの使い方

以下の例は、変数 $custom_fields現在の 投稿のすべてのカスタムフィールド情報を(多次元の)配列で取得します。

<?php $custom_fields = get_post_custom(); ?>

カスタムフィールドの配列からデータを取得する

以下のサンプルは、ID 72 の投稿から my_custom_field というキーを持つすべてのカスタムフィールドの値を取得します。ここでは、このキーを持つカスタムフィールドは 3 つあり、値はそれぞれ「犬」、「47」、「その他の値」とします。

<?php

  $custom_fields = get_post_custom( 72 );
  $my_custom_field = $custom_fields[ 'my_custom_field' ];
  foreach ( $my_custom_field as $key => $value ) {
    echo $key . " => " . $value . "<br />";
  }

?>

出力結果:

0 => 犬
1 => 47
2 => その他の値

参考

この関数は多次元の配列を返します(つまり、単一の値が並んだ配列が期待される場合でも、配列の配列が用意されます)。それだけでなく、カスタムフィールドの値に配列が格納されていると、シリアル化された値を返します。配列をカスタムフィールドへ入れる可能性があるなら、maybe_unserialize() /en の使用をお忘れなく。

ソースコード

get_post_custom()wp-includes/post.php にあります。

更新履歴

  • 新規導入: 1.5.0


カスタムフィールド: the_meta(), get_post_meta(), add_post_meta(), update_post_meta(), delete_post_meta(), get_post_custom(), get_post_custom_values(), get_post_custom_keys() (post_meta 関数の例 /en も参照)


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/get post custom最新版との差分