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関数リファレンス/get comment type

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現在のコメントの種類を取得します。種類は普通のコメント、トラックバックピンバックの何れかです。この関数はループ、またはコメントループの中で使わなければなりません。

取得する代わりに表示するには comment_type() を使ってください。

使い方

<?php get_comment_type( $comment_ID ); ?>

パラメータ

$comment_ID
整数) (オプション) 種類を取得するコメントの ID
初期値: 0 (現在のコメント)

戻り値

(文字列) 
コメントの種類。 'comment', 'pingback', 'trackback' の何れか。

用例

参考

  • apply_filters() を使って、コメントの種類を返す前に 'get_comment_type' フィルターフックを呼び出します。
  • コメントのオブジェクトを取得するために get_comment() /en を使用します。

訳注: この関数をフィルター 'comment_text' の中で使うと、このフィルターがループ外で(関数 check_comment() から新規コメントをデータベースへ保存する前に)呼び出された場合に正常に動作しません。そのためフィルターがループ内で(関数 comment_text() がコメントを表示する前に)呼び出されたことを、次のようなコードで判定しましょう。詳しくは trac チケット #24913 および日本語フォーラムのトピックを参照してください。

function escape_comment_html_new( $comment_text, $comment = null ) {
  if ( $comment !== null && get_comment_type( $comment ) === 'comment' ) {
    $comment_text = esc_html( $comment_text );
  }
  return $comment_text;
}
add_filter( 'comment_text', 'escape_comment_html_new', 9, 2 );

変更履歴

1.5.0 : 新規導入。

ソースファイル

get_comment_type()wp-includes/comment-template.php 内にあります。

コメント関数: cancel_comment_reply_link(), comment_author(), comment_author_email(), comment_author_email_link(), comment_author_IP(), comment_author_link(), comment_author_rss(), comment_author_url(), comment_author_url_link(), comment_class(), comment_date(), comment_excerpt(), comment_form_title(), comment_form(), comment_ID(), comment_id_fields() / en, comment_reply_link(), comment_text(), comment_text_rss(), comment_time(), comment_type(), comments_link, comments_number(), comments_open(), comments_popup_link(), comments_popup_script(), comments_rss_link(), get_avatar(), next_comments_link(), paginate_comments_links(), permalink_comments_rss(), previous_comments_link(), wp_list_comments()



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