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関数リファレンス/delete transient

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Transient を削除します。指定された Transient が存在しなければ何も行われません。

使い方

<?php delete_transient( $transient ); ?>

パラメータ

$transient
文字列) (必須) Transient の名前。SQL エスケープされていないものとして扱われる。
初期値: なし

戻り値

(真偽値) 
成功すると true、そうでなければ false を返す。

用例

edit_term アクションフック内で Transient を消す

<?php
// Transient を消すシンプルな関数を作成
function edit_term_delete_transient() {
     delete_transient( 'special_query_results' );
}
// その関数を edit_term アクションフックへ追加して、カテゴリーやタグが編集されたときに実行
add_action( 'edit_term', 'edit_term_delete_transient' );
?>

参考


変更履歴

新規導入: 2.8

ソースファイル

delete_transient()wp-includes/option.php にあります。

Transients API: set_transient(), get_transient(), delete_transient(), set_site_transient(), get_site_transient(), delete_site_transient(),


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function_Reference/delete_transient最新版との差分