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関数リファレンス/current time

提供: WordPress Codex 日本語版
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説明

ブログの現在のローカル時間を、MySQL タイムスタンプ(例: YYYY-MM-DD HH:MM:SS)または Unix タイムスタンプ(例: epoch)の2形式のうちいずれかで返す。オプションである2番目のパラメータは、ブログのローカルタイムではなく GMT で時間を受け取りたいときに使う。

返ってくるローカルタイムの値は、ブログの一般設定ページで指定されたタイムゾーンに基づく。デフォルトでは UTC になっている。

current_time('timestamp') は、ブログのローカルタイムを受け取りたい場合に time() の代わりに使うとよい。WordPress では、PHP の time() は常に UTC 時刻を返す。これは、 current_time('timestamp', true) を呼び出すのと同じ結果となる。

使用方法

<?php $time = current_time($type, $gmt = 0); ?>

パラメータ

$type
string) (必須) 返ってくる時刻の形式。使用可能な値:
  • mysql
  • timestamp
初期値: なし
$type
integer) (optional) 返ってくる時刻のタイムゾーン (GMT、ローカル): 使用可能な値:
  • 1
  • 0
初期値: 0

返り値

最初のパラメータが 'mysql' の場合、この関数は date-time 文字列形式で結果を返す。最初のパラメータが 'timestamp' の場合、1970年1月1日以来の秒数を倍精度で返す。ストリクトなデータ型が必要な場合、( current_time() によって置き換えられる)PHP の time() 関数は整数値を返すため (int)current_time('timestamp') の使用を検討すべきである。

オプションの2つめのパラメータが 1 の場合、現在の GMT 時刻で値を返す。0 または何も指定されない場合、ブログの一般設定ページで指定されたタイムゾーンのローカルタイムを返す。

使用例

現在のシステムの時間を取得し、パラメータを変数に割り当てる。

<?php 
$blogtime = current_time('mysql'); 
list( $today_year, $today_month, $today_day, $hour, $minute, $second ) = split( '([^0-9])', $blogtime );
?>
Example of format of current_time('mysql'):
   2005-08-05 10:41:13

使用例と実行結果

<?php echo "current_time('mysql') returns local site time: " . current_time('mysql') . '<br />'; ?>
<?php echo "current_time('mysql', 1) returns GMT: " . current_time('mysql',1) . '<br />'; ?>
<?php echo "current_time('timestamp') returns local site time: " . date('Y-m-d H:i:s',current_time('timestamp',0)); ?>
<?php echo "current_time('timestamp', 1) returns GMT: " . date('Y-m-d H:i:s',current_time('timestamp',1)); ?>

Notes

変更履歴

Since: 1.0

ソースファイル

current_time()wp-includes/functions.phpにあります。


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Function_Reference/current time最新版との差分