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関数リファレンス/ 2

提供: WordPress Codex 日本語版
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このページは Mediawiki のページ名に関する制限につき誤った名称が付けられています。正しい関数名は _2() ではなく __() です。

説明

translate() から翻訳された文字列を取得する。

使い方

<?php $translated_text = __( $text, $domain ); ?>

パラメータ

$text
string) (必須) 翻訳するテキスト
初期値: なし
$domain
string) (optional) 翻訳されたテキストを取得するドメイン
初期値: 'default'

戻り値

(string) 
翻訳されたテキスト

用例

プラグイン又はテーマ内の文字列を翻訳可能にする。

$translated = __( 'Hello World!', 'mytextdomain' );

'mytextdomain' はプラグインまたはテーマ内で使われるユニークなテキストドメインである必要があります。これは、上記のように常にリテラルな文字列として渡されるべきです。変数や定数にアサインするのは間違いです。例えば、以下は誤った例です。

$text_domain = 'mytextdomain';
$string = 'Hello World!';
$translated = __( $string, $text_domain );

これはちゃんと動作するように見えるかもしれませんが、自動的にプラグイン・テーマが翻訳される解析プロセス内で干渉が発生してしまいます。詳しくは以下をご覧ください。

  • __()translate() のエイリアスです。
  • "l10n" は "localization"(ローカリゼーション)の短縮形です。
  • この関数名にはアンダースコアが2つ続けて使われています。フォントによっては長いアンダースコア1つに見える場合もあるかもしれません。

更新履歴

ソースファイル

__()wp-includes/l10n.php にあります。

関連資料

L10n: translate(), __(), _e(), _n(), _x(), _ex(), _nx(), esc_attr__(), esc_attr_e(), esc_attr_x(), esc_html__(), esc_html_e(), esc_html_x(), _n_noop(), _nx_noop(), translate_nooped_plural()


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


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