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利用者:Bono/WordPress のアップグレード

提供: WordPress Codex 日本語版
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WordPress は常に開発が続けられています。ユーザから要望の多い新機能や、性能・使いやすさの向上、セキュリティの改善、バグに対する修正なども行なわれます。あなたの WordPress を安全・快適に使い続けるために、新バージョンが公開されたら、ぜひアップグレードしてください。

WordPress 2.3 以上を使っているなら、新バージョンが公開されると管理パネルにお知らせが表示されます。

最新バージョン

WordPress の最新の安定版は、バージョン 5.3 です。バージョン 2.0.x 系は、開発チームがセキュリティ修正等のメンテナンス対応を終了したため、利用は推奨されていません(ブログ記事の翻訳)。

WordPress ME は開発元(WordPress Japan)が閉鎖されましたが、ME 2.0.x 系のサポートについても、2010年10月10日まで有志によるサポートプロジェクトは終了しました。

最新版

アップグレード方法

新バージョンへのアップグレード方法はいくつかあります。使用環境やご自分に合う方法でアップグレードできます。どの方法でアップグレードしても、使える WordPress は同じものです。 :-)

自動アップグレード
管理パネルから 1クリックで最新版へアップグレードできます。2.7 以降で使える方法です。
管理パネルにアップグレード通知が届いたら、リンクをクリックしてツール > アップグレード画面を開き、アップグレードを実行してください。
(参考) コアアップグレード機能対応サーバ一覧
手動アップグレード
2.6.5 以前のバージョンからアップグレードする場合や、手動で行ないたい場合は、従来どおりこの手順でアップグレードできます。2.7 以降では、管理パネル > ツール > アップグレード画面から新バージョンの zip ファイルをダウンロードできます。
Subversion によるアップグレード/en
Subeversion が使えるサーバであれば、Subversion で簡単にバージョンを切り替えられます。通常のインストール方法で設置した WordPress でも、Subversion に切り替えれば、この方法でアップグレードできるようになります。

(注意)

1.2.x 以前のバージョンからのアップグレード
一旦、バージョン 1.5 へのアップグレードが必要です。詳しくは1.2.x 以前のバージョンからのアップグレードをお読みください。
WordPress ME からのアップグレード
WordPress ME から WordPress オリジナル版または日本語版の最新バージョンへのアップグレードは、文字コードを UTF-8 で運用していたのであれば、通常の手動アップグレード手順で行なえます。
  • ME 1.2.x 以前をお使いの場合、一旦 1.5 へのアップグレードが必要です。前項をお読みください。
  • 文字コードを UTF-8 以外で運用していた場合、文字コードの変換作業が必要です。 【変換手順書があればリンク】

アップグレードの前に

アップグレードを実行する前に、必ず次のことを行なってください。特に、メジャーバージョン(バージョン番号の左2つ(2.x.x)が変わるとき)は大規模な変更があり、DB のデータ・テーマ・プラグインにも影響します。

  • バージョン情報 - 新バージョンの新機能・変更点、お知らせ事項
  • 動作要件の確認
  • バックアップの取得
    • データベース -- 投稿・コメント・設定情報など
    • ファイル -- アップロード画像、.htaccess(パーマリンク設定等)、プラグイン、テーマ、カスタマイズしたファイルなど
  • WordPress 本体/enに手を加えていた場合、削除・置換されるファイル/en をご確認ください。旧バージョンのファイルやフォルダは自動アップグレード処理中に削除されます。

FAQ・トラブルシューティング