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プラグイン API/フィルターフック一覧/no texturize shortcodes

提供: WordPress Codex 日本語版
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'no_texturize_shortcodes' フィルターは、どのショートコードを wptexturize() 関数で実行しないかを指定します。

デフォルトでは、WordPress はすべての投稿と固定ページのコンテンツをテキスト化 (texturize) します。これはショートコード内のコンテンツもです。テキスト化処理は「ふつうの」引用符を「ファンシーな」クォート(「スマート」クォート、「カーリー」クォート)へ置き換えます。しかし時には止めさせたいでしょう... 特にショートコードが前処理済みのテキストを必要とする場合など。

パラメータ

$default_no_texturize_shortcodes
配列) (必須) テキスト化させないショートコードの配列。
初期値: array( 'code' )

使い方

フィルターにはテキスト化対象外のショートコード名の配列が渡されます。フィルターを使うには、テキスト化したくない各ショートコードを配列へ加えるだけです。

用例

"myshortcode" の内容をテキスト化したくなければ:

add_filter( 'no_texturize_shortcodes', 'shortcodes_to_exempt_from_wptexturize' );
function shortcodes_to_exempt_from_wptexturize( $shortcodes ) {
    $shortcodes[] = 'myshortcode';
    return $shortcodes;
}

変更履歴

新規導入: 2.8.0

ソースファイル

no_texturize_shortcodeswp-includes/formatting.php にあります。


ショートコード: do_shortcode(), add_shortcode(), remove_shortcode(), remove_all_shortcodes(), shortcode_atts(), strip_shortcodes() /en, shortcode_exists(), has_shortcode(), get_shortcode_regex() /en, wp_audio_shortcode(), wp_video_shortcode(), フック no_texturize_shortcodes /en


Texturization

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