• 赤色のリンクは、まだ日本語Codexに存在しないページ・画像です。英語版と併せてご覧ください。(詳細

このWikiはいつでも誰でも編集できます

テンプレートタグ/single month title

提供: WordPress Codex 日本語版
移動先: 案内検索

この項目「テンプレートタグ/single month title」は、翻訳チェック待ちの項目です。加筆、訂正などを通して、Codex ドキュメンテーションにご協力下さい。

説明

現在のページ(月別アーカイブページ)の月・年名を表示または出力します。このタグは WordPress が現在のページへ m またはアーカイブの「月」引数を渡したときだけ動作します。これは月別アーカイブページの表示中にあたります。

参考: このタグは日付アーカイブページのみで動作します。カテゴリーアーカイブなど他のテンプレートでは動作しません。

区切り文字をタイトルの後へ置くことはできませんが、$prefix パラメータを空にすれば区切り文字を自分でつけることができます。$prefix とタイトルの間に空白が自動的に入ることはありませんので、入れたければ $prefix の値の末尾に含めておかなければなりません。

使い方

<?php single_month_title( $prefix, $display ); ?>

デフォルトの使い方

<?php single_month_title(); ?>

パラメータ

$prefix
文字列) (オプション) タイトルの前に配置するテキスト。
初期値: なし
display
真偽値) (オプション) タイトルを表示する (TRUE)、もしくは PHP で使うためにタイトルを返す(FALSE)。
初期値: TRUE

戻り値

生成されるタイトルは次のようになります:

$prefix + 月 + $prefix + 年

$prefix 引数が '*' なら例えば次のようになります:

*2月*2004

用例

月と年を別の行に

月と年を別の行に分けてタイトルを表示します。

<p><?php single_month_title( '<br />' ) ?></p>
12月
2004

$my_month 変数の使用

タイトルを取得して $my_month へ入れます。そして変数の値を PHP の echo コマンドで表示します。

<?php $my_month = single_month_title( '', false ); echo $my_month; ?>


参考

  • 月別アーカイブページでなければ false を返します(何も表示しません)。
  • WordPress 4.1 から導入された the_archive_title() /enget_the_archive_title() /en が便利です。これらは年を先、月を後にする日本語表記に対応しています。

変更履歴

  • バージョン 0.71 : 新規導入

ソースファイル

single_month_title() は wp-includes/general-template.php にあります。

関連項目

日時に関連するタグ: get_calendar(), get_day_link(), get_month_link(), get_the_date(), get_the_time(), get_year_link(), single_month_title(), the_date(), the_date_xml(), the_modified_date(), get_the_modified_date(), the_modified_time(), get_the_modified_time(), the_time()


関数リファレンステンプレートタグ目次もご覧ください。


最新英語版: WordPress Codex » Template Tags/single_month_title最新版との差分